真夏の太陽が照りつける8月!Groovy Labの教室では、夏空の下でお天気の謎に迫ったり、冷たい水の力を使って実験したりと、子どもたちの熱気と「どうなるんだろう!?」というワクワクした歓声で大盛り上がりです!
Groovy with Englishでは、英語をツールに使いながら、失敗を楽しみ答えを導き出すチカラを実験・工作の中で育んでいます。
今回は、熱気に満ちあふれた8月のJunior STEMistクラスとSTEMistクラスの熱い探求の様子をたっぷりお届けします!
🌤️ Junior STEMistクラス:「てんきをしらべよう」
(対象:年少〜小学生)
8月のJunior STEMistクラスのテーマは「天気」。自分で気象道具をつくり、お天気の謎に迫るミッションに挑戦しました!
まずは雨量をはかる道具(rain gauge)の目盛りの読み方からレッスンスタート。

目盛りの読み方を学ぶ中で、水面の少し曲がった部分「メニスカス」を発見した子どもたち。
「あ!平らじゃなくて、ちょっとへこんでる!」
「目の高さを合わせて横から見ないと正確に測れないんだね!」と、真剣な眼差しで目盛りをじっと読み込みます。
続いて、目に見えない「気圧(barometer)」の実験へ。

「気圧ってなに?」という疑問から、ストローの中の水位の変化をじっくり観察します。
「あれ?ストローの水がちょっと高くなった……?」
「ストローの水が上がると、お外の圧力が上がった(高気圧)ってことなんだよ!」
「ということは……明日の天気は晴れ(sunny)かな?それとも雨(rainy)?」
「気圧と天気の関係が分かると、お天気予報ができるじゃん!」と大興奮。
さらに自分だけの「風向計(wind vane)」づくりにも挑戦!

風向計を組み立てる際、子どもたちが最もこだわったのは「風向計をまっすぐに立てること」と「滑らかに回転すること」。
「軸が傾いていると上手く回らないよ!」
「どうしたらもっと滑らかに動くかな?」
「ストローの位置を少しずらしてみよう!」
指先で何度も微調整を繰り返します。風の向きを正しく捉えるために、妥協せずスムーズな回転を追求する姿はまさに小さな気象学者(meteorologist)です!
🌊 STEMistクラス:「回る!水力発電」
(対象:小学生)
STEMistクラスでは、水の力を使ってエネルギーを生み出し、川のゴミを集める「ゴミ収集水車」の制作に取り組みました!
まずは水力発電の基本となる水車づくりから。

「どうすればもっと効率よく水車が回るんだろう?」という課題に対し、子どもたちは大奮闘。水車の安定感、タービンの回転、プラスチックカップの配置にこだわり、何度も位置を張り直して調整します。
「カップの向きを逆にしてみたらどうかな?」
「水の当たり方を変えると、回るスピード(spin)が全然違う!」
次のパドルボートを使った、ニュートンの運動の第三法則『作用と反作用』の実験では、
動力を伝えるための「輪ゴム」の扱いにも、エンジニアリング思考が光ります。
「強く巻きすぎると木が割れたりゴムが切れちゃうんだよね」

「ゴムが切れないギリギリの強さは、輪ゴムの大きさや手で巻く感覚で分かるよ!」と、これまでの経験と感覚をフル活用して調整していきます。
そしていよいよ、オリジナルの「ゴミ収集水車」のデザイン・作成へ!
ベルトコンベアなどの回る仕組みを活用しながら、身の回りにあるもので、自分だけの収集機を作っていきます。ベルトには、網目状のシート(a mesh sheet)を活用します。

「ベルトが締まってないと、重いものが運べない!長さを調節しないと。」
「流れてきたゴミを留めておく位置はどこが良いかな?」
「ゴミが溢れないように、貯める場所の大きさにもこだわらなきゃ!」
「これ、実際に川に置いたら世界を救えるんじゃない!?」
自分たちの手で作り上げた水車が回り、ベルトコンベアが動いてごみを運び出す瞬間——。
「動いたーーーっ!!」と教室中に歓声が上がりました。
果たして、子どもたちが作ったゴミ収集水車は、狙い通りにゴミを集めることができたのでしょうか……!?
💬 教室で飛び交う子どもたちのリアルな英会話
水車を組み立てて実験する中で、子どもたちの口からは自然と作業や状態を表す英語が飛び出してきます!
「Wait, more rubber bands!(待って、もっと輪ゴムが必要!)」
「Look! It’s spinning so fast!(見て!すごく速く回ってる!)」
「It stopped… Why?(止まっちゃった……なんで?)」
「Try again! One more time!(もう一回試してみよう!)」
「動いた!」「失敗した!」「もう一回!」というリアルな感情と英語がダイレクトにリンクして発話につながっています。
💡 8月の実験・工作から学んだ「日常で使える英語フレーズ」
Groovy Labの魅力は、実験・工作の体験を通して「日常のさまざまな場面で応用できる汎用性の高い英語」が自然と身につくことです。
8月のレッスンでも、こんな使い勝手の良い表現がたくさん登場しました!
- Spin(回る/回す)水車や風向計を回すときに何度も使った単語。「Spin the wheel!(車輪を回して!)」「It’s spinning!(回ってる!)」など、おもちゃで遊ぶ時や日常の動作でもすぐ使える表現です。
- Fast / Slow(速い / 遅い)「It moves fast!(速く動く!)」や「It’s too slow.(遅すぎるな)」など、動きのスピードや変化を伝える基本フレーズ。
- High / Low(高い / 低い)気圧(High pressure / Low pressure)や水面の高さ、位置の調整などで繰り返し使用。物の位置や状態を説明する際にも大活躍します。
- Test it!(試してみよう!)「つくったものを実際に動かしてみる」というGroovy定番のフレーズ。日常で「これやってみよう!」という時にもそのまま使えます。
手元の現象や自分のアクションと英語の音がダイレクトにつながるからこそ、無理なく生きた英語が脳に記憶されていきます。
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「うちの子も手や頭を動かす実験が好き!」「楽しみながら自然な英語に親しんでほしい」 そんな保護者の皆様、ぜひGroovyの教室に遊びに来てください!
子どもたちが目を輝かせて試行錯誤する姿と、英語をツールとして使いこなす環境を、実際のレッスンで体感していただけます。
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