今回の造形教室では、昔ながらの日本の工芸技法である「張り子」を使って、自分の好きなキャラクターや動物を制作しました✨
「張り子って何だろう?」🤔
まずは、張り子についてのお話からスタート!
張り子は、型に紙などを貼り重ねて形を作る、日本に昔から伝わるものづくりの技法です📜✨
日本各地には、張り子の技法を使った郷土玩具や縁起物がたくさんあります。
🎎 だるま
🐮 赤べこ
🐱 招き猫
🐯 虎

など、地域によってさまざまな形や意味を持った張り子が作られてきました。
昔から魔除けや縁起物として大切にされてきたものや、子どもたちのおもちゃとして親しまれてきたものもあります😊
📦まずは「形」を考えるところから!
今回の制作では、まず自分が作りたいキャラクターを決め、その形をどうやって立体にしていくかを考えました💭✨
紙を丸めたり、折ったり、組み合わせたりしながら、
「ここはもっと大きくしたい!」
「この形だと立つかな?」

と、頭の中でイメージしたものを実際の形にしていきます✂️📐
平面の絵とは違い、張り子は360度どこから見ても立体です。
そのため、
👀「正面から見るとどう見える?」
🔄「後ろはどんな形?」
📏「左右のバランスは大丈夫?」
と考えることで、自然と空間把握能力や立体をイメージする力を育むことができます✨
📰紙を貼り重ねて「張り子」に!
形ができたら、いよいよ紙を貼っていきます!
紙を一枚ずつ丁寧に貼り重ねながら、少しずつ形を整えていきました😊

最初は柔らかくて不安定だった作品も、紙を重ねていくことで少しずつ丈夫になっていきます💪✨
「だんだん固くなってきた!」
「ここがへこんでるから、もう少し貼ろう!」

と、作品の状態を確認しながら作業を進めました👏
🎨好きなキャラクターに大変身!
張り子が完成したら、最後は色付け&飾り付けです🌈✨

好きな色を使って、自分だけのオリジナル作品に仕上げていきます!
同じような形からスタートしても、色や表情、飾り付けによって完成した作品は一つひとつ違います😊
「目は大きくしよう!」
「この色を組み合わせてみよう!」
「もっとかわいくしたい!」

子どもたちのアイデアがどんどん形になっていきました🎨✨
🌱今回の造形教室で学んだこと
今回の張り子づくりでは、楽しく作品を作るだけでなく、たくさんの学びがありました✨
🧠 空間把握能力
📐 立体をイメージする力
🎨 色や形を工夫する創造力
✂️ 手先の器用さ・巧緻性
💭 イメージしたものを形にする表現力
💪 最後まで作品を完成させる集中力
さらに、だるま・赤べこ・招き猫・虎など、日本各地に伝わる郷土玩具や縁起物について知ることで、日本の文化や昔から続くものづくりにも興味を持つきっかけになりました🎎
次回は、何を作るのかな??お楽しみに🌟
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