5月新ミッション始動!失敗から原因を突き止める、若きエンジニアたち🚀✨

5月の「Groovy with English」は、新しいテーマに挑戦しています!

この講座は、最新のSTEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)に英語を掛け合わせた、驚きと発見が連続するプログラムです🌟

📦 扉を開ける瞬間!Unboxingのワクワク

今月、箱の中から現れたテーマは……

🚀 Juniorクラス(年長〜小5):『月ヘロケットはっしゃ!』

💎 STEMistクラス(小5〜中学生):『クリスタルって最高!』

月3回の授業を通して、身近な道具を使いこなしながら、それぞれのミッションに挑みました。

clothespin(洗濯バサミ)!? disposable chopsticks(割りばし)!?

何に使うの?

今月は、生徒たちが「宇宙エンジニア」や「クリスタルマスター」になりきって工作や実験に挑戦します😊

Juniorクラスは、ロケット製作に取り組んでいます。自分でじっくりと考えを整理しながら手を動かすことで、ロケットが飛ぶ原理に気づいていきます!

Groovyの授業では、子どもたちのいろいろな姿を見ることができます👀

息をのむほど集中して、大人びた顔で作業する姿🪛

独り言?と思うくらい、深く考えて自分に解説をしながら実験をする姿🧪

みんな立派なSTEMist❗

💡 失敗は「考える楽しさ」の始まり

「ロケットがその場で回転して、うまく飛ばない!?」 「結晶が思ったように上手くできない。なぜだろう?」 そんなトラブルも、Groovyでは大切な学びのチャンス🌟

“What happened?” の問いをきっかけに、どこに原因があるか自分たちで探ります🔍

Junior STEMistクラス

「ここに、はさまったからだよ」と訴えているところです!

ロケットがその場で回って進まない!

「あれ?…そっか!clothespin(洗濯バサミ)のせいだ!」と自分ですぐに原因を見つけだして、改造をスタート!

STEMistクラス

「なぜ結晶ができないんだろう?水溶液の濃度が足りなかったのかな?さっきの”epsom salt(エプソム塩)“を足してみよう!」と、失敗から新たな問いが生まれます💡

Good try!!!

試行錯誤を繰り返し、問題が解決して思い通りになった瞬間、教室は大きな歓声に包まれました😁

課題解決のための「エンジニアリング・デザイン・プロセス」が、みんなにしっかり身に付いてきています!

🗣 英語は「ミッションを解く道具」

Groovyでは英語を暗記するのではなく、実験を成功させるための「道具」として使い、専門用語も自然に学びます。

実験の手順にある “Stir for 60 seconds.(60秒間かき混ぜて。)” という指示。子どもたちは言葉の意味を体感しながら、“a pipette(ピペット)”や、“a pipecleaner(モール)”を使って夢中で手を動かします。五感を使うからこそ、生きた英語が自然と身に付いていきます。

🚀 創造力を形にする力を

「なぜ?」を突き詰め、失敗さえも楽しむたくましいエンジニアの芽が、今月もたくさん育っています。
自分で答えを見つけ出す力を身につけた彼らが、これからどんな素晴らしいアイデアを形にしていくのかワクワクが止まりません!🚀

エデュパーク大分校では、無料体験授業を実施中です✨

「Groovy with English」にご興味のある方は、HPからお気軽にお問い合わせ下さい😊

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