10月のGroovy with Englishも、子どもたちの「やってみたい!」「なんでだろう?」という情熱が溢れる素晴らしい時間となりました。
今月のテーマは、「電気の仕組み」と「ロボット」です!
高学年(STEMist)クラスと低〜中学年(Junior STEMist)クラス、それぞれの試行錯誤と成長のドラマをお届けします。
🧵 STEMist:針と糸で回路をつくる⁉ 導電糸が織りなす感動の瞬間
今月のSTEMist(小学5〜6年・中学生)のミッションは、「縫って光る!?電気の仕組み(Stitch-A-Circuit)」。 普段は銅線やコードでつなぐ電気回路を、なんと「電気を通す特殊な糸(導電糸:conductive thread)」を使って、布や紙皿に縫い付けて回路を作るという高度な工作に挑戦しました。
1. 針穴を通す集中力と、複雑な手順への挑戦
最初の難関は「針に糸を通すこと」。細い導電糸と格闘しながら、真剣な眼差しで集中する子どもたち。 今回の実験は工程数が非常に多く、プラス(+)とマイナス(-)の線の向きを確かめたり、留め具やパーツの位置を何回も確認したりと、根気が求められる作業が続きます。

2. 「縫えたのに光らない!?」原因を探るトラブルシューティング
「先生、しっかり縫えたのにLEDが光らない!」 そんな声が教室のあちこちから上がりました。しかし、ここからがGroovyの本当の学びのスタートです。
回路図と自分の作品をじっくり見比べながら、何が原因かを一つひとつ探っていきます。
- 「あ!途中で糸(thread)がたるんで、違うピンに触ってる!」
- 「こっちの結び目とあっちの糸が引っかかってショートしちゃってた!」

失敗の原因を突き止め、糸の張り具合や結び目を微調整し直す子どもたち。 そして……パッと青いLEDが点灯した瞬間! 「光ったー!!」と、教室中に大きな歓声と感動が広がりました。諦めずに原因を解決した経験は、大きな自信へとつながりました。

🤖 Junior STEMist:回る動きからアートへ!「Groovy Bot」誕生
Junior STEMist(年長〜小学生)クラスのテーマは、「My ロボットこうじょう!(Groovy Bots)」。
モーター(motor)と電池(battery)をつないで、自分で動くオリジナルロボット作りに挑みました。

1. 電池の向きで動きが変わる? 旗の実験で発見!
まずはモーターの軸に「旗(flag)」を取り付ける実験からスタート。 電池のプラスとマイナスを逆に差し替えてみると……「あ!旗が反対に回った(spin)!」と驚きの表情。 さらに、「旗を縦に貼る(stick)か、横に貼るか」「どの向きに貼ったら一番キレイにクルクル回って見えるかな?」と、トレイの上で何度も貼り直しながら、自分の「理想の回り方」を追求していました。

2. 振動と回転を応用して描く「足あとアート」
回路と回転(spin)の仕組みを理解した後は、いよいよ「絵を描くロボット(Groovy Bot)」の製作です。 箱の足にマーカー(marker)を取り付け、モーター(motor)に少しバランスを崩した重り(消しゴム)をつけることで、ブルブルと震えながら予想もしない動きで紙の上を動き回ります。

「縦に走った!」「丸を描いてる!」と、ロボットが生み出す予想外の「足あとアート」に子どもたちは大興奮。自分だけの工夫を凝らしたロボットが見事完成しました。
💖 今月のサイドストーリー:思いを込めた作品への愛着
授業の合間、ある生徒が「先生、見て!」と手の甲を見せて、「9月に作ったオリジナル石けん、家で少しずつ大事に使ってるよ。いいにおいだし、すごく気に入ってるんだ」と話してくれました。
何度も失敗して、工夫して手作りした石けんだからこそ、日常の中でも大切に宝物のように使ってくれている――。 試行錯誤を重ねて自分の手で作った作品には、本物の愛着と誇りが宿るのだと、心温まる一幕でした。

🗣️ 教室で飛び交う子どもたちのリアルな英会話
Groovyの教室では、英語にすっかり慣れた子どもたちの頼もしい姿がたくさん見られます。
工作や実験の手順を英語で確認する際、つっかえながらも何度も繰り返し言って直そうとする子どもたち。手を動かしながら、自然と英語が口から溢れ出します。
- 「これ、毎月使ってるからもう完璧!(I got it!)」
- 「待って!先に英語で言いたいから、先生言わないで!」
単語の丸暗記ではなく、ミッションをクリアするための「道具」として英語を楽しんで使っているからこそ出てくるリアルな発話です♪
💡 なぜ、Groovyで「生きた英語」が身につくのか?
机に向かって単語帳を暗記する勉強では、「言葉」と「実際のイメージ」を結びつけるのに時間がかかります。 しかしGroovy with Englishでは、「回る(Spin)」「折る(Fold)」「貼る(Stick)」「回路(Circuit)」など、自分の手元で起きるリアルな現象や体験と、英語の音がダイレクトに繋がります。
「あ、これがSpinか!」「こう繋ぐからCircuitなんだ!」という実感を伴った学びだからこそ、一回覚えた英語がしっかりと記憶に定着していきます。
circuit(回路)electron(電子)battery(電池)motor(モーター)spin(回る)fold(折る)stick(貼る・つける)
五感を通した体験だからこそ、忘れない「生きた英語」として定着していきます。
🌟 無料体験レッスン受付中!
「うちの子も手や頭を動かす実験が好き!」「楽しみながら自然な英語に親しんでほしい」 そんな保護者の皆様、ぜひGroovyの教室に遊びに来てください!
子どもたちが目を輝かせて試行錯誤する姿と、英語をツールとして使いこなす環境を、実際のレッスンで体感していただけます。
👉 [無料体験レッスンのお申し込み・お問い合わせはこちら]
「Groovy with English」にご興味のある方は、HPからお気軽にお問い合わせ下さい😊
0120-322-410




