【算数パズル教室】本物の「算数ができる子」は図形に強い!📐✨

「計算問題はできるのに、図形の問題になると手が止まってしまう……」

そんなお悩みはありませんか?🤔

算数というと、たし算・ひき算・かけ算・わり算などの「計算」を思い浮かべる方も多いと思います。もちろん、正確に計算できる力はとても大切です。

しかし、本物の「算数ができる子」になるためには、計算力だけではなく、図形を頭の中でイメージしながら考える力も欠かせません🌟

図形問題では、頭の中をフル回転!🧠

図形問題では、

「向きを変えたら、どんな形になるかな?」
「見えないところには何があるかな?」
「このサイコロを転がしたら、上の面はどうなるかな?」

と、目の前に見えていないものまで想像しながら考えます。

計算のように、決まった手順に数字を当てはめれば答えが出るとは限りません。

問題をよく見て、条件を整理し、頭の中で形を動かしながら、自分で答えまでの道筋を見つけていく必要があります✨

楽しみながら、いろいろな図形に挑戦!🎲

エデュパーク大分校の「算数パズル教室」では、さまざまな問題に取り組んでいます。

積み木、回転、折り紙、サイコロ、フォープレイス、ビルディングなど、問題の種類も盛りだくさんです😊

積み木の見えない部分を想像したり、図形を頭の中で回転させたり、折り紙を開いた後の形を考えたり……。

子どもたちは、パズルを解くような感覚で楽しみながら、少しずつ図形をとらえる力を身につけていきます🌈

すぐに答えが分からなくても大丈夫です🙆‍♀️

「こうかな?」
「違った!では、こっちはどうだろう?」

何度も考え直し、試行錯誤する時間そのものが、子どもたちの力になっていきます🌱

算数パズル教室の生徒は、ここまで考えます!👏✨

「算数パズル教室に通うと、実際にどんなことができるようになるの?」

今回は、生徒たちが取り組んでいる問題の一つ、「ナンバーリンク」をご紹介します🔢

ナンバーリンクは、同じ数字同士を縦・横の線で結ぶ問題です。

ただ数字をつなげばよいわけではありません。

線同士が交わらないようにすること、数字の入っている別のマスを通らないこと、そして数字の入っていないすべてのマスを線が1回ずつ通ることなど、いくつものルールを同時に守りながら答えを考えます。

プリント学習では、実際に紙へ線を書きながら、

「ここを通ると、こちらがつながらなくなるな」
「先にこの数字から結んでみよう!」

と、何度も試しながら考えます✏️

ところが、タブレットで行う検定では、紙に線を書かず、頭の中で考えて答える問題に変わります。

タブレットをじーっと見つめる生徒。

一見すると静かですが、その頭の中はフル回転です🔥

線の通り道を頭の中でイメージし、

「この数字はこちらからつなげて……」
「ここを使うと、ほかの線が通れなくなるかもしれない……」

と、先の展開まで考えながら答えを探しています。

紙に書かなくても、頭の中でルートを組み立てて答えを導き出す姿には、日頃から積み重ねてきたイメージする力、条件を整理する力、先を読む力が表れています✨

こうした力は、図形問題を解くときにも欠かせない大切な力です。

図形に強い、本物の「算数ができる子」へ🌟

算数パズル教室で育つのは、問題の答えを出す力だけではありません。

問題をよく見る力、頭の中でイメージする力、条件を整理する力、最後まで粘り強く考える力。

これらの力を少しずつ積み重ねることで、計算だけではなく、図形問題にも自信を持って取り組めるようになります😊

「計算はできるけれど、図形は少し苦手……」

そんなお子様も大歓迎です✨

エデュパーク大分校の算数パズル教室で、たくさん考えて、たくさんひらめいて、図形に強い、本物の『算数ができる子』になろう!📐💡

「算数パズル教室」の無料体験授業を受けたい方は、こちらのHPからお申込み下さい😊

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