【7月】Groovy with English!遠くまで飛ばせ!カタパルトの実験 & 水だけで育つ?水耕栽培に挑戦!

日差しが強くなり、すっかり夏本番ですね!7月のGroovy Labの教室は、子どもたちの熱気と「どうなるんだろう!?」というワクワクした歓声でいっぱいです。

Groovy with Englishでは、英語をツールに使いながら、失敗を楽しみ答えを導き出すチカラを実験・工作の中で育んでいます。

今回は、7月に行われたJunior STEMistクラスSTEMistクラスの熱い探求の様子をたっぷりお届けします!

【Unboxing(開封のワクワク)】

毎月恒例の箱を開ける「Unboxing」の瞬間! 今月の箱からは、一体どんなミッションが飛び出したのでしょうか?

💡 Juniorクラス:7月テーマ:Out to Launch(とおくまでとばそう!)

Juniorクラスのテーマは、てこの原理や弾力性を活かした発射装置「カタパルト(catapult)」づくり! ターゲット(target)を目がけて、どうすれば一番遠くまで飛ばせるか、試行錯誤(investigate)のスタートです!

発射台(base)を組み立てる際、メジャー(tape measure)で長さを測る場面でのこと

ある生徒が「あ!こっち(オモテ)の方が数字が少ないから測りやすい!」と大発見。

そこから「これはインチ(inch)」「こっちはセンチメートル(cm)」という英語の単位の話へ自然と広がっていきました。身近な疑問から学びが深まる、素晴らしい気づきです!

いよいよ保護めがね(goggles)を装着して、発射実験(test)を開始!

お気に入りのマイ・ゴーグルを肌身離さず大事にかけて挑む姿は、まるで本物の研究者!

ここで子どもたちの探究心に火がつきます。

「ゴム(rubber band)の本数を増やしたら、もっと飛ぶんじゃない!?」

輪ゴムを2本…4本…6本…と増やしていき、いざ8本に挑戦したその時——!

「あーーーっ!!スプーンが折れたー!!」

なんと、輪ゴム8本の強力な力に耐えきれず、木のスプーン(wooden spoon)が折れてしまうというハプニングが発生! 「輪ゴム8本 vs 木のスプーン」は、輪ゴムの圧勝でした(笑)。

でも、この失敗こそが「エンジニアリング思考(engineering design process)」の大切な第一歩。 「7本だと折れそう」「6本なら折れない!」「6本がいちばん力をかけて飛ばせるんだ!」と、自分たちで最適な条件を見つけ出しました。

そして再挑戦!放たれた飛翔体(projectile)は、「200cmとぶ!」の予想を超えて、メジャー2本をつなげた300cmの限界を超えて遥か遠くへ!

飛び上がって「大喜びの舞」を踊る子どもたちの表情は達成感に満ちあふれていました!

💡 STEMistクラス:7月テーマ:Water Works(水耕栽培にトライ!)

高学年のSTEMistクラスでは、土を使わずに水と栄養で植物を育てる「水耕栽培(hydroponics)」と、効率よく水を届ける「かんがいシステム(irrigation system)」づくりに挑戦!

まずは、水が均等に行き渡るよう、チューブ(tube)やカップに穴を開けて調整(adjust)していきます

「これでいけるはず!」と試してみると… 「あ!水滴が出始めた!…けど、こっちはすごく出るのに、あっちは全然出ない!なんで!?」

穴の大きさが原因なのか?それとも貯水槽(water tank)に近いから? 「均等に水を配分する」という難題に直面しながらも、穴の大きさを変えたり位置を調整したりと、あきらめずに工夫(redesign)を重ねます。「ちゃんと育ててあげたいから、ここはこだわる!」と納得いくまで工夫を凝らしました。

試行錯誤の末、水の落ちる速さや量が均一になったかんがい設備(irrigation system)が完成!愛情を込めて種(seed)をまきました。

「たくさん芽が出るといいな…!」

数日後……自分たちで作ったかんがい設備から、可愛らしい芽(sprout)がひょっこり!

「出たーーー!」と教室中に笑顔と拍手歓声が広がった瞬間でした。

💡 おまけ:自由な発想&発見のヒラメキ!

Groovyのレッスンでは、テキスト通りに進めるだけでなく、子どもたちの「ひらめき」が炸裂する瞬間がたくさんあります。

Juniorクラスのひらめき: 飛ばした距離を測るメジャー。「毎回箱から出すより、箱自体に仕掛けたら便利じゃない?」という発想から生まれた、貯金箱ならぬ「貯メジャー箱」!遊び心と利便性を兼ね備えた自由な発想に感動です!

STEMistクラスの発見: 吸水ポリマー(water crystal)に触れた生徒が「あれ?water crystalが水より冷たい!なんでだろう?」とポツリ。「何に使えるかな?」「この冷たさを使えば、夏の暑さから植物を守れるかも!?」と、科学的な探求心がどんどん広がっていきました。

🎈 夢中になっている時こそ、生きた英語が身につく!

「切る(Cut)」「混ぜる(Mix)」「伸ばす(Stretch)」「発射する(Shoot!)」 Groovyでは、机に向かって暗記するのではなく、手を動かし、目で見て、五感で体験しながら英語に触れていきます。

自分の「こうしたい!」「なんでだろう?」というワクワク(主体性)があるからこそ、そこで使われる英語の音がダイレクトに頭と心に残るのです。

失敗しても「どうやって改良(redesign)しよう?」と繰り返し挑戦する楽しさを、ぜひ一度ご体験してみませんか?

🌟 無料体験レッスン受付中!

「うちの子も手や頭を動かす実験が好き!」「楽しみながら自然な英語に親しんでほしい」 そんな保護者の皆様、ぜひGroovyの教室に遊びに来てください!

子どもたちが目を輝かせて試行錯誤する姿と、英語をツールとして使いこなす環境を、実際のレッスンで体感していただけます。

👉 [無料体験レッスンのお申し込み・お問い合わせはこちら]

「Groovy with English」にご興味のある方は、HPからお気軽にお問い合わせ下さい😊

このページの先頭へ
体験参加申込み・お問い合わせ 電話で相談する