【高学年クラス】白いモクモクの正体は?今月は「ドライアイス」を大研究!

理科実験教室・高学年クラスでは、今月ドライアイスを使った実験に挑戦します!

ドライアイスを見ると、「冷たいもの」「白い煙が出るもの」というイメージを持つ

生徒は多いのではないでしょうか?

しかし、よく観察してみると、実は不思議なことがたくさん隠れています。

「普通の氷と何が違うの?」

「小さくなって消えたドライアイスは、どこへ行ったの?」

「モクモク出る白い煙の正体は、本当に『煙』なの?」

今月の授業では、こうした身近な疑問を出発点に、「ドライアイスの正体」や

「二酸化炭素」が持つ性質について、実験を通してじっくり考えていきます🔬

🧪ドライアイス実験を少しだけご紹介!

ドライアイスに、あるものを加えてみると……、

モクモクとした白い泡が次々に現れ、不思議な光景が広がりました🫧

泡の中には、いったい何が入っているのでしょうか⁉️

みなさんも考えてみてくださいね😊

容器の中では、何が起こる🎉

そして今月の授業では、ドライアイスを小さい容器に入れ、

ふたを閉めるとどうなるかを調べる実験に挑戦しました‼️

しばらく様子を見ていると、ふたに思いがけない変化が……!👀

なぜ、このようなことが起こったのでしょうか?

授業では、まず結果を予想し、実際に確かめながら、

容器の中で起こった変化について考えていきます🤔

詳しい答えは、授業当日のお楽しみです✨

🧠 驚きで終わらせない!「考える力」を育てる実験教室

理科実験教室で大切にしているのは、先生から答えを聞いて覚えることだけではありません。

  1. 自分で結果を予想する
  2. 実験をじっくり観察する
  3. 起こった変化から理由を考える

予想と違う結果が出たときこそ、学びが深まる大チャンス!

「なぜだろう?」と考え、友達と意見を交わし、自分の考えを言葉にする経験が、

理科の知識だけでなく「思考力」や「伝える力」にもつながっていきます。

高学年になると、目に見える現象だけでなく「その奥で何が起こっているのか」を

論理的に考える場面が増えていきます。

今回の実験でも、「何が起こったのか」「なぜそうなったのか」を自分たちで考え、

二酸化炭素の性質を確かめていきます!

✨ 体験授業も受付中!

どんな実験が待っているのかは、体験当日のお楽しみ!

教科書を読むだけでは味わえない「驚きと発見の時間」を、

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