

「正解のない問い」へのアプローチ方法を学ぶ
社会に出ると、簡単に答えを出せない問いに直面する場面が増えてきます。しかしほとんどの人が、答えのない問いに対してのアプローチを知らないまま、社会に飛び出し悩みを抱えているのが現状です。よのなか探究では、子どもたちが思わず考えたくなるような「身近にある問い」をテーマにして、自分だけの答えをつくる方法を学んでいきます。自ら課題を発見し、仮説をたて、調べ、アウトプットする力。仲間と共に最適解を目指していく経験は、今後の人生で大きなアドバンテージになること間違いなしです!
よのなか探求の指導ポイント
探究的な学習サイクルを通して、常識にとらわれない思考力や発信力を育む
よのなか探究では自分で課題を設定し調べ学習や対話を通して、独自の答えを導き出す学びを実践。探究的な学習サイクルを通して、どんな環境でも活躍できる、実践的な思考力を身につけていきます。AI時代では、与えられた課題を早く、正確にこなすだけの力は、どんどん意味のないものになってきています。常識にとらわれない思考力を身につけ、自信を持って社会に羽ばたきましょう!

近年、様々な教育現場で注目されている「探究型」の学びを実践!入試や採用の面接でも、強みを発揮できる子を育てます。

- 主体的に考える力を育てる: 月毎の大きなテーマはありますが、そこからどのように深めていくかは自分次第。決まったカリキュラムの方向に誘導するようなことはしません。
- 深い学びを促進する: アウトプットを前提として学ぶことにより、インプットの質も上がります。クラスの仲間や先生との対話を通して、学びをより一層深めていくことができます。
- 社会に対応する力を育てる: 仮説を立てる力、課題解決に必要な情報を集める力、情報を整理・分析して答えを導き出す力は社会に出て役立つこと間違いなし!
よのなか探求の授業の流れ
「主体的・対話的で深い学び」の実践で力をつけ、実社会に役立てる方法を考える
毎月変わるMQ(メインクエスチョン)について、個人またはチームで考えていきます。アドバンスコースでは、自分で仮説を立て、調べていくことにも挑戦!情報を整理・分析する力も身につけていきます。年度の最後には、「ビジネスのたね発表会」を実施。学んだことを活かし、自分なりのビジネスアイデアをプレゼンしてもらいます。

授業は月に2回です。(月1クラスは2回を1日で実施します。)各回の大まかな流れは以下の通りです。
- 1回目: 問いを立てる・調べる・考える
- 2回目: 実践する・発表する・振り返る

よのなか探究を受講している方は、つながるBASEに参加する際には以下のようなメリットがあります。
- 01. 優先予約できる! 募集開始が早いため、希望のプロジェクトに参加しやすくなります。
- 02. 特別価格で参加できる! 一般の参加者やエデュパーク生よりも、安い価格で参加可能です。
カリキュラム一覧
全部で3年間のカリキュラムとなっています。
アドバンスコースは通常3年生からですが、ベーシックコースを修了した方のみ、2年生からアドバンスコースへ進むことが可能です。
| 月 | テーマ |
|---|---|
| 3月 | 自分の想いを伝えるには? |
| 4月 | 家事って誰の仕事? |
| 5月 | ルールは誰のためにあるの? |
0120-322-410