資産形成シュミレーション~資産を増やすには?~
今回の授業では資産運用に関して理解を深めていきます。
まず、資産運用とは預貯金や株式、債券、投資信託などの金融商品を活用して資産を増やすことです。
それぞれの金融商品を簡単に説明した後、日本・アメリカ・ユーロ圏内での運用比率を見てもらいました。
実際に見てもらったグラフです。
先生「このグラフを見てそれぞれの運用についてどう感じる?」
生徒「日本は他の国と比べて預貯金が多くて資産運用できていないように感じる!」
生徒「アメリカは特に抵抗がなくて積極的に投資しているんだね!」
皆さんの感じた通り、欧米と比べて日本はまだまだ資産運用をしていない方ですね。
日本は昔、預貯金が54%だったのでこれでも前に比べて資産運用を行っている数字なんです。
ここからは実際に過去の金融商品の推移を使い、皆さんに資産運用のシュミレーションをしてもらいました。
投資の運用方法については以下の3つです。
・2003年から20年間のシュミレーションを行う
・毎月1万円を資金として金融商品に割り当てる
・5年ごとに運用状況の確認と配分変更ができる
つまりは毎年12万、5年で60万の運用資金を確認していきます。
それぞれの運用比率を考えてもらってどのくらい資産が増えたかを見て貰いました。
生徒「どれを何%にしよう?悩むー!どれに多く入れたら増えるだろう・・・」
生徒「まず預貯金だとそこまで増やせないからその分を株式を多くあてようかな!」
皆さん、悩みながらも資産運用の割り当てを考えてもらいました。
2003年~2013年の前半10年間で見てみましょう。
全体の金融商品の推移はこのような流れです。
これがそれぞれの考えた配分のシュミレーションです!
元金からどのくらい伸びたかのグラフはこのようになりました。
元々の金額から比べると10年で持っている資産から全員増やすことができました!
後半の10年間と総評については次回の更新で発表しますのでお楽しみに!
授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。
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