年間イベントから学ぶ経済学
今回の授業では『日本で経済活動の活発な時期』について学びました。
まず始めに1年間で世間的に多くお金を使う時期は何月があるかみんなで考えました。
「年末だから12月!色々なイベントがあるから!」「他にも年末は安くなるセールがある!」
「年明けとかも初売りってあるから1月!」「冬以外にもあるかな?」
「夏もお盆の時期とかありそう!8月!」「ゴールデンウィークもあるし5月も?」「春は何かあるかな・・・?」
皆さん冬の時期はすぐに出てきましたがその他の季節は悩みながら様々な意見を出してくれました!
日本では12月、1月、3月、4月、8月が活発な時期と言われています。
3月、4月は皆さん意見にもなかったので驚いていました。
3月、4月は会社の決算に向けたイベントや新生活準備の為の消費が増えます。
学生や新社会人の皆さんは特に新生活の準備として引越しや進学、就職に伴う需要が高まります。
そこから各月のお金に関するイベントを話していきましたが
年末セール、クリスマス、新春初売り、福袋、お年玉、初詣など
皆さんもすぐに浮かんできた冬(12月、1月)の時期には多くのイベントやセールがあります。
年末年始のセールを例に販売・販促戦略のしくみを行動経済学でおさらいしました。
『数量限定』『特別セール』『通常〇〇万円の商品が年末特価で〇万円!』
『今だけ大幅割引!』『在庫がなくなり次第終了!』『年末の特別セールのCMや広告』
過去に行った授業の部分からしっかり行動経済学も覚えてくれていました。
今回の授業では『経済活動の活発な時期』を学びお店の販売・販促戦略を『行動経済学』の復習をしながら理解を深めて貰いました。
イベントのある月や行動経済学の様々な効果など非常に活発な意見がでました!
授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。
私たちと一緒におかねに詳しくなりませんか?
ご興味のある方は無料体験授業も受け付けていますのでお気軽にお問合せください!
エデュパーク大分校 後藤
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