CA$H!授業⑮

モノの売り方~原価¥100のペンを¥1,000で売るには?~

今回はモノの売り方として広告・マーケティングについて学びました。

マーケティングとは買う人(お客様のニーズ)に沿った企業活動や戦略のことでその為の戦略の一つとして広告があります。

 

広告やCMでは有名人を起用することで注目度や認知拡大に繋がります。

また、ブランドイメージや信頼性が上がることがあります。

生徒も「自分の好きな芸能人やYouTuberが出てたらつい気になって見ちゃう!」とCMから視覚的効果を実感してくれました。

ただ、起用するには高額な出演料やスキャンダルなどのリスクもあります。

 

別の手段としてインフルエンサーを起用した手段もあります。

インフルエンサーを通じて商品やサービスをSNSで宣伝する戦略です。

例えば化粧品などはインフルエンサーが使用感や色合いなどリアルな情報を伝えてくれるので消費者としても分かりやすい利点があります。

「確かに使った感じが分かる方がみんな分かりやすいよね!」

「ファンの人なら真似して買いそうだね!」などイメージしてくれました。

ここからはみんなへ問題です!

原価¥100円のペンを¥1,000で売るにはどうしますか?

ポイントとしてはターゲット(買ってもらいたい年齢層)が興味を持ちそうな見た目や素材、宣伝方法や販売方法、

この商品ならではの付加価値などの戦略を生徒に考えてもらいました。

今回のターゲットは小学生で設定をして進めていきました。

かなり悩んでいましたが、話し合いながら明確でとても良い戦略を作れました。

生徒「小学生へはキャラクター(ポケモン)をプリントしたペンで3色ペンにして、

宣伝方法はYouTuberに動画で宣伝、販売方法はネットで限定販売とかなら限定って言葉で買ってくれそう!」

先生「確かに色も3色って使いやすそうだし限定販売なら買う側の欲しい気持ちが大きくなりそう!けどみんなはネットで買い物する?」

生徒「ネットで買い物はしないから親に言って買うしかないから買ってくれなさそう・・・」

先生「みんなは買い物ってどこでする?」

生徒「コンビニでお菓子買ったり飲み物買ったりはするし一番くじとかする!」

生徒「コンビニ限定とかなら自分たちで買い物もできるからコンビニ限定に変える!」

今回の授業ではみんなで話し合っていい商品戦略を考えることが出来ました!

授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。

私たちと一緒におかねに詳しくなりませんか?

ご興味のある方は無料体験授業も受け付けていますのでお気軽にお問合せください!

 

エデュパーク大分校  後藤

このページの先頭へ
体験参加申込み・お問い合わせ 電話で相談する