🚢 浮く?沈む?「小さな潜水艦」のひみつ🔬✨~理科実験教室~

「これは浮く?それとも沈む?」

理科実験教室1年生クラスでは、身近なものを使いながら、「浮く・沈む」について学びました😊🌊

前回はさらに一歩進んで……

「沈んでしまうものを、浮かせることはできるのか!?」🤔

という実験に挑戦しました🔬✨

🛟沈むものを浮かせるには?

まず子どもたちに渡したのは……

練り消しゴム!

そのまま水に入れると、沈んでしまいます💦

「じゃあ、どうしたら浮くんだろう?」

浮かせるためにどうしたら良いか考えてもらいました💡

「こんな形はどうかな?」

「もっと広げてみよう!」

いろいろな形を試して、もう一度水に入れてみると……

「浮いた!!😳✨」

どんな形にしたかというと

船🚢

同じ練り消しゴムでも、形を変えることで浮かせることができました!

「どうして浮いたんだろう?🤔」

ここで登場するのが、「浮力」です🔬✨

水の中では、物体を上向きに押す力がはたらいています。

形を変えると、浮力も変化するため浮かびます💡

🚢今度は「小さな潜水艦」!

続いては、今回のメイン実験!

「小さな潜水艦」🚢✨

浮沈子(ふちんし)の仕組みを利用して、浮いたり沈んだりする潜水艦を作りました🔬

完成した潜水艦を水に入れて、上からぎゅっと押してみると……

「沈んだ!」😳

手をゆるめると……

「浮いた!!🙌✨」

押したり、離したりすることで、潜水艦が浮いたり沈んだりします🌊

「どうして沈むの?」

「中で何が変わったのかな?🤔」

何度も動かしながら、浮いたり沈んだりする仕組みを考えました🔎

🔬「やってみる」から生まれる発見

今回の授業では、

浮く・沈むを復習する🌊
↓
練り消しゴムの形を工夫する💡
↓
「浮力」という言葉を知る🔬
↓
小さな潜水艦を作って動かす🚢

という流れで学びました。

最初は沈んでいた練り消しゴムが、形を変えると浮かぶ。

そして、自分で作った潜水艦は、押すと沈み、離すと浮かぶ。

「こうしたらどうなる?」と試してみると、思っていた結果とは違う発見に出会うこともあります。

自分の手で試して、「あっ!」と気づく。

そんな瞬間が、理科のおもしろさにつながっていきます😊✨

「自分でもやってみたい!」というお子さまは、ぜひ一度、エデュパークの理科実験教室を体験してみてください🔬🌈

実際に手を動かしながら、楽しく理科の不思議を体験できます🚢✨

詳しくはこちらまで👇👇👇

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