突然ですが、問題です!
「下の○、△、□の中で、いちばん重いのは、どれでしょう?」
正解は……「□」でした!
では、
「AはBより軽く、BはCより軽いです。いちばん重いのは、どれでしょう?」
~~~♪シンキングタイム♪~~~
正解は……「C」でした!
これらは、算数パズル教室のプリント教材や、検定に登場する問題の一例です。
みなさん、解けましたか??
てんびん問題や重さ比べは、子どもたちが難しく感じるパズルのひとつです。
検定を受ける時も、重さ比べ問題が難所となることがしばしばあります。
まずはてんびんを使って重さの比較ができるようにしていきます。時には自分でてんびんを書いて考えることも!
級が上がり、慣れてきたらメモなしで、頭の中でイメージできるようになっていきます。
算数パズル教室では、講師からヒントや解き方を教えることはほとんどありません!
何度も挑戦して、自分で作戦を立てて、試行錯誤していくうちに、自分で順序立てて考えることができるようになっていきます!
それが「できなくても 考えた分だけ かしこくなる」ということなのです。
開校当時、重さ比べの問題がちょっぴり苦手だった子どもたちですが……いくつかの検定を乗り越えて、コツをつかんできています。
「先生!重さ比べが全問正解だ!!やったー!!」
難所をクリアして、満足げに図形プレートに取り組んでいました♪
エデュパーク大分校 重富
0120-322-410







