「理科実験教室」の実験を紹介します。
今回は、硝酸カリウムを使った実験を行いました。
硝酸カリウムは加熱すると酸素を発生するため、
硝酸カリウムを熱して十分溶かした液で書いた線を「火のついた線香」でなぞると、
書いたところが激しく燃えて見えるようになります。
この硝酸カリウムは水には溶けにくいのですが、熱するとどんどん溶けていきます。
逆に冷やすと、溶解度の差により、解けていたものが「結晶」として出てきます。
この操作を「再結晶」といいます。
細い針のような結晶ですね。
ゆっくり冷やしていくと、さらにどんどん出てきます。
溶かした硝酸カリウムは粉だったのですが、でてきた結晶は形が違います。
この形が、硝酸カリウムの「本当の形」なのですね!
この感動を、ぜひ体験しませんか。
楽しさと学びを両立できる「理科実験教室」では無料体験授業を受け付けていますので、
どうぞお問い合わせください。
エデュパーク大分校 望月
0120-322-410







