今月の理科実験教室のテーマは
「砂・土・泥のひみつ」です🌍
普段、公園や砂場で何気なく見ている砂や土。
「どちらも同じようなものじゃないの?」
と思っている子も多いですが、実は大きな違いがあります😀
まずは、砂と土をじっくり観察!


色や粒の大きさ、手触りを比べるだけでなく、
容器を振ったときの音や、シャーレを傾けたときの集まり方にも注目しました👀
「砂の方がサラサラ音がする!」
「土はまとまって動く!」
「粒の大きさが全然違う!」
「土のにおいは臭い!!👃」
子どもたちは五感を使って観察し、
自分たちでたくさんの違いを発見していました。
さらに、
🪨 砂は岩石が長い年月をかけて細かく砕かれてできたもの
🍂 土は枯れ葉や生き物の死がいなどが分解されてできたもの
であることを学び、「同じように見えても、でき方が違うんだ!」と驚く声も聞こえてきました😊
続いては、地層がどのようにできるのかを実験で確かめました!
小石・砂・泥(実験では片栗粉を使いました。)を水の中に入れて容器をよく振ると…

小石 → 砂 → 泥
の順番で沈んでいくことを発見!✨子どもたちは、「なぜこの順番で沈むのだろう?」と、
粒の大きさや重さに注目しながら理由を考えました。
「粒が大きい方が早く沈むんじゃない?」
「細かい粒は水に浮かびやすいのかな?」
友達と意見を出し合いながら考え、粒の大きさによって沈む速さが変わる
ことを実験を通して理解していきました。
そして、このように小石・砂・泥が長い年月をかけて順番に積み重なることで、
「地層」ができることも学びました🌏
今回の授業では、身近な砂や土を題材にしながら、自然の仕組みや地層のでき方について
楽しく学びました。
エデュパークでは、「知識を覚える」だけではなく、
見て・触って・考え、自分で発見する体験を大切にしています。
これからも、子どもたちの「なんで?」「もっと知りたい!」
という気持ちを育てる授業を行っていきます!🌱
エデュパークの理科実験教室では、個別体験会も随時実施中です😆
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