「理科実験教室」の実験を紹介します。
今回は、実験でつかう道具の工作(木工)を行いました。
高学年10月のテーマは「滑車とばね」で、まず実験で使う滑車づくりをしました。
木材をくみあわせて「滑車の台」をつくるため、
「きり」でねじ穴をあけていきました。
てのひらをうまく使ってきりを回しています。
穴をあけたら次に、ねじでとめていきます。
ねじをとめるため、上から力をかけているのがわかりますね。
こうすることで、ドライバーを回しやすくなります。
根気のいる作業ですが、自分で作った道具で実験をするため、
みんな集中して作業しました。
台ができあがったら、いよいよ「滑車」をかけていきます。
エレベーターやクレーン車など、身近に「滑車」のはたらきを使っているものがたくさんあります。
こうやって、自分で作った「道具」で実験すると、楽しさ・実験への興味がますます増していきますね!
この感動を、ぜひ体験しませんか。
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エデュパーク大分校 望月
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