動物の体のつくり➁~理科実験教室

「理科実験教室」の実験を紹介します。

高学年の実験では、生物分野「動物の体のつくり」

について前回、実際の動物をつかって学びました。

動物の体のつくりを調べる。

実験後の今回は、

観察した内容をまとめていきました。

まとめをする。

実験時にメモをしたことと、

それぞれの内臓の働きをまとめます。

 

内臓はそれぞれ別々に働いているわけではなく、

つながり・関連があります。

・肝臓・・・食べたものを消化するための「胆汁」を出す。

・胆のう・・・胆汁をためておいて、食べたときに出す。

・十二指腸・・・胆汁が出てきて食べたものと混ざる。

・小腸・・・胆汁などで消化されたものから栄養分を体内に吸収する。

つながりがわかったところで、「へえー」「なるほど」という声が自然にでてきました。

 

動物の体について調べることで、人の体の働きも知ることができますね。

 

この感動を、ぜひ体験しませんか。

楽しさと学びを両立できる「理科実験教室」では無料体験授業を受け付けていますので、

どうぞお問い合わせください。

 

エデュパーク大分校 望月

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