「理科実験教室」の実験を紹介します。
高学年の実験では、生物分野「動物の体のつくり」
について前回、実際の動物をつかって学びました。
実験後の今回は、
観察した内容をまとめていきました。
実験時にメモをしたことと、
それぞれの内臓の働きをまとめます。
内臓はそれぞれ別々に働いているわけではなく、
つながり・関連があります。
・肝臓・・・食べたものを消化するための「胆汁」を出す。
・胆のう・・・胆汁をためておいて、食べたときに出す。
・十二指腸・・・胆汁が出てきて食べたものと混ざる。
・小腸・・・胆汁などで消化されたものから栄養分を体内に吸収する。
つながりがわかったところで、「へえー」「なるほど」という声が自然にでてきました。
動物の体について調べることで、人の体の働きも知ることができますね。
この感動を、ぜひ体験しませんか。
楽しさと学びを両立できる「理科実験教室」では無料体験授業を受け付けていますので、
どうぞお問い合わせください。
エデュパーク大分校 望月
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