みなさんこんにちは✨
エデュパーク大分校理科実験教室です🧪
今回は、植物🌱の『緑色』のひみつ㊙️について実験しました🌡️
まずは、これまでの復習です。
植物のような『生物』の実験では
観察するのに使う実験道具がいろいろありましたね✨
「顕微鏡🔬!」
「虫めがね🔍!」
「ルーペって名前だった気がする!」
「使ってないけど双眼鏡とかも使いそう!」
このように、生物の実験では
ものを『大きく』見る道具を使って
『観察』することが多いですね🥰
しかし、今回はこれらの道具を一切使わずに
別の方法で緑色のひみつを発見していきます😳
まずは、なぜ植物が緑色をしているかを考えてもらいました✨
「栄養蓄えてるんじゃない???」
「なんか太陽の光使う光合成ってやつ聞いたことあるーーー」
「光の反射とかいう話も聞いたことあるよーーー」
すでに知っている人や、鋭いところに気づく人もいてびっくりです😳
植物は、人間がご飯を食べてエネルギーを摂るように
太陽☀️の光を使って、エネルギーを作っています。
これを『光合成』といい、植物の緑色の部分で行われます。
さて、緑色の部分で何が行われているかがわかったところで
この緑色のひみつ㊙️について実験していきました✨
今回は『ほうれん草』の粉末を準備し
まずはこの粉末から緑色を取り出す方法を考えてもらいました🧐
「どうにかして搾り取ったらできそう」
「水に溶かしたらどうかな?」
「けど水に緑色が溶けるなら雨☔️とかでこの緑色無くなっちゃうよ」
いろいろな意見が聞けました☺️
実は、この植物の緑色は『アルコール』というものに溶けます😳
「消毒の時のやつと同じだ!」
そうですね☺️
ですが、今回は消毒用のアルコールではなく、燃料用アルコールを使用して
実験をしていきました⚗️
※アルコールの取り扱いには十分注意して実験を行っております
ほうれん草の粉末を入れたプラカップにアルコールをいれ
かき混ぜて緑色を取り出したのち
簡単なろかをして緑色の身を取り出した液体を作りました✨
さて、光合成で使われるこの緑色。
光を当てるとどうなるでしょう???
確かめてみました✨
「すげえ!!!色が変わった!!!!!」
「ちょっと赤っぽくなったよ😳」
「紫に見えるーーーーーー」
なんと!緑色だった液体の色が、
赤みがかった紫に変わりました😳
なぜこのような色の変化になったのか
『光のひみつ㊙️』を『分光シート』を使って
発見してもらいました✨
分光シートを使って、蛍光灯、および周りを見てもらうと…
「虹色に見える!!!!!」
このように、光はいろいろな色が混ざって
白色の光になっています。
実は、植物の光合成では、このいろいろな光のうち
『青色』と『赤色』の光を使っていて
『緑色』の光は使われずに私たちの目👀に入ってきます。
そのため、植物の葉っぱ🌱は緑色をしているんです😳
では、今回光を当てて赤色になった理由ですが
この光合成に使われる緑色、植物から取り出してしまうと
うまく働かなくなってしまいます。
すると、取り込んだはずの赤色の一部が、
私たちの目👀にも届くようになるのです😳
今回は、生物の実験を『観察』以外の方法で行いました✨
理科の実験には、さまざまな方法があります。
これからもたくさん先生たちといろんな方法で
理科のひみつ㊙️を発見していきましょう✨
エデュパークの理科実験教室では
生徒に実験を行ってもらい、自ら理科のひみつや決まりを発見してもらう
授業を行っております。
無料体験授業を行っておりますので
興味のある方はお気軽にお問い合わせください🙇
エデュパーク大分校 新垣
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