ひまわりくらぶの実体験とは
子どもたちが五感を使って、本物を「見て」「触って」「体験する」ことを目的とした講座です!
今週の授業は「熱と空気の関係」です!
空気があたたまったり、冷えたりするとどうなるかを実験で確かめました 🙂
最初の実験は、ビニール袋にアルコールを入れ、口をしばり
お湯につける実験をしました。
始めに「空気があたたまるとどうなると思う?」と聞くと、
「ビニール袋が破れる。」「爆発する!」という答えが返ってきました。
どうなるかやってみよう!
軍手をつけてそっとお湯につけていました。
すると、徐々に袋が膨らんでいったのでみんなびっくりしていました。
膨らんだ後、氷水につけると・・・
今度はしぼんでいきました!!「おー!!」っと歓声が上がりました✨
この実験で空気はあたたまるとふくらみ、冷えると縮むことが分かりました。
つぎは、洗剤とペットボトルを使って実験を行いました。
お湯につけると、ペットボトルの口からみんなが好きな
シャボン玉が出てきました。
これはとても楽しかったみたいで、何度もお湯・水・お湯・水の
順番で実験を行っていました!!
ひまわりくらぶではみんなで一緒に実験することがあります。
仲良く実験することが出来るようになりました。
順番で実験を行うとき、じゃんけんで順番を決めます。
その時、最後になったとき「嫌だ!」と泣いていた生徒も
今は最後になっても泣かずに、他の生徒の実験をきちんと
見ることが出来るようになりました。
「我慢する。」ということが身についたなと感じています。
日々、生徒の成長が見られるので毎回授業が楽しみです🤩
来月も実験を楽しく安全にやっていきましょう💨
9月の実験は「電気」です💡
エデュパーク大分校 小畑
0120-322-410










