エデュパーク大分校の理科実験教室です🧪
1年生クラス11月の授業では、
植物が子孫を多く残すためにどんな工夫をしているかを
調べるため、観察、工作を通して考えました。
ルーペを使って栗のイガ、オナモミ、アメリカセンダングサの観察をしました。
とげがいっぱいあるので、みんな刺さらないよう気を付けながら観察を行いました。
その後、スケッチをしてもらいどんな特徴があるかをレポートにまとめました。
最初の頃に比べてスケッチが上手になりました!!
工作では、「アオギリ」「ニワウルシ」「ラワン」「アルソミトラ」の種を作っていきました。
この4つの種は、実は「空を飛ぶ種」なんです。
型を切り取るところから始めてもらいました。
1年生にもなるとはさみの使い方も上手です✂
丸い種はティッシュを丸めて作りましたが、これはちょっと
難しかったのか、みんな苦戦していました💦
出来上がったら、どんな風に飛ぶかまずは想像してもらいました。
「すとんと下におちるだけだと思う。」
「遠くまですーっと紙飛行機みたいに飛んでいくと思う。」
など、色んな意見が出てきました。
では試してみよう!!
上から落としたり、紙飛行機みたいに飛ばしたりと
色んなパターンでみんな飛ばしていました。
さらに遠くまで飛ばすためにはどうしたら良いか、
自分たちで考えてもらいました。
端っこを曲げてみたり、セロテープを重ねて貼って重さを加えたりと
いろいろ工夫していました!!すばらしい!!
種の秘密が分かったかな?ぜひ家でも試してみてくださいね!!
エデュパーク大分校 小畑
0120-322-410










