みなさんこんにちは✨
エデュパーク大分校理科実験教室です🧪
今回は音の実験の最後!ということで
みんなでこれまでの確認をしたのち
いろいろな『でんわ』を使って実験をし
これまで習った音について復習しました✨
まずは、音の3要素(音はこの3つから決まる!)について
確認をしました🎵
まず、音の『高低』について
これまでの実験から、音の高さには『震え方の違い』が関係していましたね🥰
生徒の皆さんにどのような違いがあったか聞いてみました✨
「先生が高い声出した時発泡スチロールの球めっちゃはやく弾いてた😳」
「高い音が鳴る時、輪ゴムも動きがはやすぎて見えなかった🫠」
その通り、音が高い時ほど、震えがはやい(=振動数が大きい)です✨
このように、音の高低は『振動数(1秒あたりに振動する回数)』で決まりました🥰
次に、音の『大小』について
輪ゴムの引っ張り方によって音の大きさが変わりましたね✨
生徒の皆さんに聞いてみると…
「めっちゃ引っ張った時の方が大きい音が鳴る!」
このように、音の大小は『振幅(今回の場合、輪ゴムを引っ張った距離)』で決まりましたね✨
最後に、『音色』について
みんなで一緒に「ド」の音を出したり
リコーダー🪈で「ド」を吹いたり
鍵盤ハーモニカ🎹で「ド」を吹いた時
これらの音は同じ音でしょうか?
生徒の皆さんに聞いてみると…
「全部違う音が鳴る!!!」
このように、音には『音色(同じ高さ、大きさの音でも聞こえ方が違う!)』
がありましたね♪
上記3つを『音の3要素』と言います。
音の基本的な内容はバッチリですね!
他にも生徒の皆さんが
「ゴムが短い方が高い音が鳴った!!!」
「ヘビも高い声の時の方がたくさん動いた!」
のように、これまでの実験結果をたくさん発表してくれました✨
さて、音の確認ができたので、音の性質を使ったおもちゃで実験です👏
今回準備したのはこのふたつ!
『糸でんわ』『バネでんわ』です!!!
みなさん糸でんわは馴染みがあると思います。
生徒の皆さんも
「使ったことある!!!」
「ピーンと糸をはらないと確か使えなかったはず」
と発言してくれました🥰
では、実験です。
糸を緩めたまま小さい声を出してみると…
「何にも聞こえないーーー」
では、ピーンとはると…
「すげえ聞こえる!!!」
では、糸を押さえてみるとどうでしょう…
「あれ?聞こえんくなった…」
「押さえたらぶるぶるするーーー」
「音が振動してるからぶるぶるするんだ!」
みんなで声を出しながら楽しく音の復習ができていました🥰
最後に、『バネでんわ』をつくって実験しました✨
針金を試験管に巻きながらバネの形を作り
糸でんわと同様に紙コップにつけて
聞こえ方を確かめてみると…
「なんかぐわんぐわんして聞こえるーーー」
「響いてるみたいーーー」
糸を違うものに変えるだけで、聞こえ方が全く違うものになりましたね✨
他にも、糸を風船に変えた電話もあるので、
気になる人はお家で実験してみてくださいね🥰
このように、エデュパークの理科実験教室では
生徒の皆さんで楽しく協力しながら実験を行い
生徒自ら理科の決まりを発見できる授業を行なっております。
ぜひ興味のある方は無料体験授業を行なっておりますので
ご気軽にお問い合わせください🙇
エデュパーク大分校 新垣
0120-322-410












