ひまわりくらぶの実体験とは
子どもたちが五感を使って本物を、見て、触れて、体験し、
そこからたくさん「考える」ことを目的とした講座です!
幼児のお子様を持つ保護者の方からは、
「自分の考えをうまく言葉にできるかな?」
「分からないことがあると、すぐに諦めてしまう……」
「小学校で、お友達と協力して活動できるか心配」
といったお悩みを伺うことがあります。
小学校では、先生の話を聞いて行動するだけでなく、自分で考えたり、
考えたことを言葉で伝えたり、友達と協力したりする場面が増えていきます。
ひまわりくらぶでは、知育学習だけでなく、遊びや制作などの実体験を通して、
これからの学びに必要な力を育てています🌻
そんな今月の年長クラスのテーマは、
👘夏祭り🎆
です!
夏祭りには、どんなお店があるかな?
まずは、夏祭りで見かけるお店について、みんなで考えました。
「ヨーヨー釣り!」
「わたあめもあるよ!」
「輪投げをしたことがある!」
子どもたちは、自分が夏祭りで見たものや遊んだ経験を思い出しながら、次々に発表してくれました😊
その中から、クラスのみんなで取り組むことになったのは、「輪投げ」と「魚釣り」です🎣
1,2回目の授業では、その道具作りを行いました!
遊ぶための道具を、自分たちで作ろう!
先生が完成した道具を用意するのではなく、輪投げの輪や的、
魚釣りの魚や釣りざおなど、遊ぶために必要なものを子どもたちが自分たちで作りました。
「どんな輪なら投げやすいかな?」
「魚を釣るには、どこに何をつけたらいいかな?」
制作の途中には、たくさんの「考える場面」があります。
先生の見本をそのまままねするのではなく、色や形、材料の使い方を自分なりに考えながら、
少しずつ道具を形にしていきました✨


夏祭りの出し物で実際に遊んでみよう!
3回目の授業では、自分たちでつくった輪投げと魚釣りを教室に並べ、みんなで実際に遊びました😊
まずは、完成した輪投げに挑戦!
最初は思うように輪が入らなくても、投げる位置を変えたり、力加減を調整したりしながら、
何度も挑戦しました。
魚釣りでは、狙った魚をよく見ながら、釣りざおをゆっくり動かします🎣
うまく釣れると大喜び!
なかなか釣れないときには、
「もう少し近づけてみよう!」
「ゆっくり動かしたら釣れるかも!」
と、自分なりに方法を考える姿が見られました。

また、自分が遊ぶだけでなく、お友達の挑戦を見守ったり、
成功したときに一緒に喜んだりする姿も見られました✨
自分たちでつくったものを実際に使ってみることで、
「思ったようにできたところ」
「少し工夫したほうがよいところ」
にも気づくことができました。
作って終わりではなく、実際に試し、結果を見て、もう一度考える。
3回目の授業は、これまでの制作が「遊び」と「学び」につながる時間となりました。
遊びながら「考える力」を育てます
今回の活動で大切にしたのは、ただ道具をつくって遊ぶことではありません。
自分で考えてつくる
実際に試して確かめる
うまくいかなければ、もう一度考える
作っているときには気づかなかったことも、実際に使ってみることで見えてきます。
大人がすぐに答えを教えるのではなく、子どもたち自身が考え、試し、工夫することを大切にしました。
この流れは、エデュパーク大分校の理科実験でも大切にしている学び方です。
自分で考えたことを形にし、実際に試してみる。
その経験が、「自分でできた!」という自信や、小学校生活で必要となる考える力につながります🌱
エデュパーク大分校の「ひまわりくらぶ」で、楽しみながら小学校入学後の学びに
つながる力を育ててみませんか?
無料体験も随時受け付けています✨お申込みはこちらから👇👇👇
お待ちしております!!
0120-322-410




