みなさんこんにちは✨
エデュパーク大分校理科実験教室です🧪
今回は『ろか』の最終回です😳
一般的な『ろか』、ろか能力が高い『ハイパーろか』
これまで勉強してきたろかがこの二つです。
「次はどんな『ろか』?☺️」
生徒の皆さんからもワクワクした声が聞こえました✨
今回は『てんねん』のろかです👏
↑ろか用の泥水をニコニコで作った時の様子
さて、『てんねん』とは何でしょう?
漢字で『天然』と書きます。
生徒の皆さんに聞いてみました。
「なんか聞いたことある〜」
「おさかな🐟になんかあった気がする〜」
何となく聞いたことはあるようです。
以前実験した『人工いくら』をヒントに天然の意味を考えてもらうと…
「そのまんまの状態!」
「自然な状態!天然と然(ねん)が同じ!」
その通りです👏
『天然』とは、人の手が加えられていない
自然のままの状態のことです。
今回は、自然にある『ろか』の仕組みを勉強してもらいました💪
まずは、『湧水』の話をしました。
「山とか行った時にある!」
「地下から出てくる!」
よく知っていたので
「湧水は飲めるかな?」
と質問してみました。
「飲める!」
飲めるものが多いです。
次に
「この水はどこからきたお水だと思う?」
と質問してみました🧐
「雨☔️?」
大正解です👏
雨の水は、川の水にもなっていることを説明したのちに
「じゃあ、雨の水や川の水は飲める?」
「飲めない〜」
「雨水飲んだら体調崩しちゃった〜」
飲んだことある生徒がいたのはびっくり😳ですが…笑笑
もちろん飲めません。
ですが、湧水は飲めます。
なぜでしょうか???
「自然で『ろか』されてる???」
「石🪨とか砂利とかがろかに役立ってる???」
いいところに気づきました👏
そこで、今回は自然の『ろか』を再現しました✨
↑実験の準備をする様子
砂、砂利、活性炭素(粒状)を準備し
それぞれを洗浄したのち
ペットボトルで『ろか装置』を組み立てました。
↑使う砂利の洗浄中
組み立てる際、準備した3つをどの順番でろか装置に入れるか
考えてもらいました。
「粒の大きさが関係してそう!」
「活性炭素はこの前使っためっちゃ強いやつだから、最初に入れる!」
みなさんよく考えることができていました👏
この3つでできる穴(隙間)の大きさに注目してみると…
「砂利、砂、活性炭素の順番に小さくなってる!!!」
「砂利は大きさが砂より大きいから隙間も大きい!」
粒の大きさや、前回の実験から考えることができており素晴らしかったです👏
↑装置セット中
装置ができたので、泥水を作り、『ろか』をして見ると…
「透明になってる!!!」
「けどまだ汚い、もう一回したら綺麗になりそう!!!」
ということで2回目です
「さっきよりも綺麗になった!!!」
これまでの実験で得た発見を参考に
より綺麗になる方法を考えられ
実験してみて、予想通りの結果が得られました👏
大変素晴らしいことだと思います🥰
↑実験装置のスケッチおよびまとめ中
3回のろかの実験。
「仕組み」を理解し
「正しく」実験する方法を学び
この二つを使って
「もっと綺麗に」ろかする方法を考え
「身の回りにあるろか」についても
考え、実験し、多くの発見がありました👏
これからの実験でも
まずは「正しく、安全に」実験が行えるようになり
これまでの発見を参考にたくさん「考え」
「身の回り」にあることにまで
目を向けてみると、面白い発見がさらにあるかも知れませんね🥰
楽しさと学びを両立できる『理科実験教室』では
無料体験授業を受け付けています✨
どうぞお問い合わせください!
エデュパーク大分校 新垣
0120-322-410











