「理科実験教室」の実験を紹介します。
高学年は、前回に引き続き「電子工作」の2回目です。
トランジスタやコンデンサー・抵抗器などの端子を一本一本、
はんだづけしていきます。

はんだづけとは、
・・・金属の「はんだ」
・・・溶ける温度は200℃くらいで、金属の中では溶けやすい。
この、はんだを溶かして、基板に部品の足をくっつけていく作業です。
はんだごての先がとても熱くなるため、
子どもたちは手袋をはめて慎重に作業しています。
集中力がすごいですね!

できあがりつつある基盤を見ると、きれいにはんだづけされた様子がわかります。
次回は、完成した「サウンダー(音を鳴らす)」がうまく動作するか確認します。
はたして、音はうまく出るでしょうか?
また次回ごらんください!!
この感動を、ぜひ体験しませんか。
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エデュパーク大分校 望月
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