ひまわりくらぶの実体験とは
子どもたちが五感を使って本物を、見て、触れて、体験し、
そこからたくさん「考える」ことを目的とした講座です!
年少生クラスでは、「浮くってなんだろう?沈むってなんだろう?」
をテーマに、水の不思議を楽しく学びました。
年少生にとって、「浮く」「沈む」という言葉はまだあまり馴染みがありません。
そこで最初は、子どもたちにとって身近なプールでの体験を思い出しながら、
「水の上にあることを『浮く』」
「水の下へ行くことを『沈む』」
という言葉を覚えてもらいました。
その後、「これは浮くかな?沈むかな?」を身近な物で予想してもらいました!
「えんぴつ、消しゴム、ストロー、わりばし」この4つを使って実験!
「浮くと思う!」
「これは沈むかな?」
と、それぞれを触りながら、一生懸命考えていました👌
実際に水の中へ入れてみると、

「浮いた!」
「下に沈んだね!」
「やったー!当たった!」
と、盛り上がりました!!
さらに今回は、ジュース・炭酸水・食塩水の3種類の「魔法の水」が登場!

みかん🍊やブルーベリー🫐、ミニトマト🍅をそれぞれの水に入れ、
「どれが浮くかな?」「沈むかな?」
と予想してから実験しました。
同じ食べ物でも、水の種類によって浮いたり沈んだりする様子を見て、
「こっちは浮いた!」「なんで違うの?」と子どもたちは興味津々。
目の前で起こる不思議な変化に、夢中になって観察していました。
最後は、みかんの皮をむいて実験🧪

丸ごとのみかんを水に入れると浮きました。
でも、皮をむいて実だけにしても同じ結果になるかを考えてもらいました🤔
「浮くかな?」「沈むかな?」と子どもたちは最後まで真剣に
予想しながら取り組んでいました。
さて、皮だけ、実だけでは、それぞれどんな結果になったのでしょうか?
年少生クラスでは、「答えを覚える」ことよりも、
「見て、考えて、やってみる」ことを大切にしています。
これからも、子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」
という気持ちを育てながら、たくさんの発見につながる授業を行っていきます👀
体験したい方、個別体験会も随時実施中です✌
夏休みに楽しめるイベントもあります!!
こちらのHPをご覧になってください👇👇👇
0120-322-410




