「よのなか探究」講座とは!
「自ら問いを立て、自分だけの答えをつくる力を育む」講座です。
8月のお題はこちら⇒『学校の勉強は必要なの?』
前回のブログでは、「義務教育」や「海外の学校」について調べたことを紹介しました。
では、「みんなが通っている小学校にはどれくらいお金がかかるのでしょうか。」
これも手分けして、タブレットで調べてみました。
ちょっと昔の資料ですが、文部科学省が出した資料を見つけました。
各学年2クラス、児童数310人の場合・・・
運営費に年間2億4000万円
がかかるそうです。
自分の学校の規模に当てはめて考えてみます。
「私の学校は680人くらいだから・・・。」
「2倍ちょっとだとすると?」
「2倍が4億8000万円だから、大体5億円くらい!」
「「「おお~!!!」」」
「結構お金がかかってるね!」
「すごい!」
「今8月だから、もう2億円くらい使われてる!?」
小学校の建設費についても調べてみました。
都会の小中一貫校の建設予算の資料が見つかったので、ざっと見ていくと、
「一坪50円」との表記が・・・。
「先生、一坪って何?」
畳2枚分の広さのことですよ。
「50円だって!」
えー?50万円の間違いじゃない?
「50円って書いてある!」
「本当だ!ここの教室でいうと・・・、わからないけど10坪だったら500円!」
「「「安っ!(笑)」」」
さすがにここの土地の値段が50円ということはないけどね(笑)
ちなみに調べたら、中央町の一坪が約44万円(去年の9月)でした。
そんなこんなで、お金の話でおおいに盛り上がり、
だいたい一校10~30億円くらいかな、という結論になりました。
「みんなが通う学校にはたくさんのお金がかかっている」ということがわかったけど、
「なんで国はここまで教育にお金をかけるの?みんなどう思う?」
「教育を受けてないと、飛行機とか運転する人がいなくなって、困るから!」
「病気とか怪我とかお医者さんが勉強してないと、みんな困るから!」
みんな、しっかり自分の意見を言えました!
さて、それでは次回までの宿題です。
「勉強する意味」について、家族の意見を聞いてくる
お家の人は何と答えてくれるのか!?
次の授業も楽しみですね♪
エデュパーク大分校 安本
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