今月の理科実験教室2,3年生クラスのテーマは
固まる仕組み
です‼️私たちの身の回りには、「固まる」ことで
作られている食品がたくさんあります。しかし、なぜ液体だったものが固まるのか!?
今月は身近な食品づくりを通して、
目には見えない化学変化の存在に気づき、科学的なものの見方を育てること
を目的としています。
授業で、
🥛 豆乳+にがり
🍋 牛乳+レモン汁
をそれぞれ混ぜ合わせる実験を行いました!


材料を混ぜると、それまで液体だったものが少しずつ固まっていきます😲
その様子を観察👀しながら、生徒たちは
「どうして固まるの?」
「同じ液体なのに、できるものが違うのはなぜ🤔?」
と、たくさんの疑問を持ちながら実験に取り組みました。
実は、この「かたまり」は私たちが普段食べている身近な食品に変身します✨
🥛 豆乳+にがり → 豆腐
🍋 牛乳+レモン汁 → カッテージチーズ🧀
普段何気なく食べている豆腐やチーズも、このような科学の力によって作られていることを学びました😁
さらに、
🔴 人工イクラ作り
にも挑戦!
食紅で色を付けた液体を使って、イクラのようなぷにぷにの粒を作りました!
今回は作っただけでなく、粒を手で潰してもらいました👌
すると、
ぶっちゅっと中身の液体が出てきました😆
「外だけ固まってた!」
「中はまだ液体だ!」
「どうしてこうなるんだろう?」
「固まる」という現象にもさまざまな種類があり、全体が固まる場合もあれば、
人工イクラのように表面だけが固まる場合もあることを知りました。
生徒たちは見た目だけで判断するのではなく、『中はどうなっているのだろう?』
と考える力を育むことができました。
また、普段食べている食品もさまざまな工夫や科学の力によって
作られていることを知り、身近なものを科学的な視点で見る
きっかけにもなりました👀
これからもエデュパークの理科実験教室では、「知る」だけでなく、
「見て・考えて・発見する」体験を通して、生徒たちの探究心を育てていきます✨
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