CA$H!授業⑥

お買い物の種類、キャッシュレス決済って?

 

今回はお買い物の種類について知ってもらいました。

大きくわけて6種類の買い物方法(支払い方法)がありますと説明すると

生徒さんは「そんなにあるなんて知らなかったー!!」と

種類の多さに驚いていました。

 

どの支払い方法を知っているかを聞いてみると

「現金とクレジットカードとPAYは知ってるけど他って何だろう?」

と3つは出てきていました。

 

支払いの6種類とは

『現金』『銀行振込』『電子マネー』『プリペイドカード』

『クレジットカード』『デビットカード』です。

 

『現金』・・・その場で現金での支払する方法です。

『銀行振込』・・・指定口座へ振り込みを行い支払する方法です。

『クレジットカード』・・・その場で現金がなくてもお買い物ができる方法です。

便利ですが使用に注意が必要です。

『プリペイドカード』・・・交通系ICや店舗系IC(Waon、nanacoなど)で

金額を一度カードに入金して使用できる方法です。

『電子マネー』・・・生徒さんの言っていたPayPayも電子マネーに入ります。

その他にも楽天PayやauPay、メルペイなどがあります。

『デビットカード』・・・銀行口座にあるお金を口座に入れたまま

支払いをすることができる方法です。

デビットカードとは銀行口座があってお金を入れていれば子どもでも使えます。

電子マネーとプリペイドカードはとても似ていますが、

違いとしては電子マネーはチャージやサインが不要の決済機能ですが

プリペイドカードは電子マネーの機能を使用するためのカード(モノ)

という違いがあります。ただ同義語として扱われるような場面も増えてきているので

違いやその境界線はここ最近であいまいになってきています。

 

キャッシュレス決済とは6つの種類の中の

『クレジットカード』『デビットカード』

『プリペイドカード』『電子マネー』の4つの種類のことです。

 

また、キャッシュレス決済はここ数年で日本でも増えつつありますが

未だに現金支払いが一番多いのが現状です。

しかし海外ではその他の決済方法が多くなっています。

中国ではQRコード決済が一番多く、その理由としては

現金の偽造が多く現金を使わない方が多く、銀行口座を持っていない人が

日本よりもかなり多いがスマートフォンはほとんどの人が持っているからです。

 

アメリカではクレジットカードとデビットカードが同じくらい多く、

その理由としてはクレジットカードよりも先にデビットカードが広まり、

銀行口座をほとんどの人が持っているからです。

キャッシュレス決済でも国によってもそれぞれ違いがありました。

今回はキャッシュレス決済の導入として種類を学んでもらいましたが

「僕だったらデビットカードの方がいい!」や

「PayPayの方がポイントも貯まるからそっちでいいや!」など

自分ならどれをメインで使いたいかなども考えながら

楽しく参加してくれていました。

授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。

私たちと一緒におかねに詳しくなりませんか?

 

ご興味のある方は無料体験授業も受け付けていますのでお気軽にお問合せください!

 

エデュパーク大分校  後藤

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