おこづかいをうまく使うには?
みなさんはおこづかいをどのように使っているでしょうか?
生徒のみなさんにそれぞれどのようにしているかを聞いてみました。
ご家庭によっておこづかいをもらっている家庭や
必要な時におうちの人に言って必要な分をもらう家庭もあり
ご家庭によって様々でした。
では、もらったお金や貯めたお金を何に使っているのでしょうか?
今回は授業にて『おこづかい帳シート』を使って生徒の皆さんと考えました。
授業の中でもまずは実際にここ1か月で買ったもの(買ってもらったもの)を
書いてもらいました。

おこづかい(もらったお金)を使う時には、大きく3つのルールで買う前に
一度自身と向き合うことができます。
本当に必要か、本当にほしいものかをよく考えて買う
おうちの人に相談する、欲しい理由を説明してみる
おこづかい帳をつけて計画的に使うクセをつける
この3つのルールをしっかり考えていればムダづかいせずに
お金も貯まりやすいです。
このルールをふまえて生徒のみなさんのおこづかいシートを見返してもらいました。
生徒さんの意見であったのは「本当に必要なものって何なんだろう?」
「これは本当に欲しかったものだから買って良かった!」など
見返すことで、新たな気づきや意見も多く出たので今回の授業も大いに盛り上がりました。
また、今回は特にみんなで意見を話し合う部分や考えて発表する場が多くあったので
授業の時間がとても短く感じたと言っている生徒も多かったです!
探求心や思考力があると、楽しいので同じ時間でも早く感じる発見もありました。

授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。
私たちと一緒におかねに詳しくなりませんか?
ご興味のある方は無料体験授業も受け付けていますのでお気軽にお問合せください!
エデュパーク大分校 後藤
0120-322-410




