教具紹介その①「立体四目パズル」~算数パズル教室~

立体四目パズルとは!

空間思考力仮説思考力を鍛えることができる、算数パズル教室の対戦型教具です。

 

ルールは簡単!

白と黒に分かれて、交互に玉を挿していきます。

先にタテ、ヨコ、ナナメのいずれかに揃えた方の勝ちです。

これだけ言うと、とても単純なパズルのようですが……

その名の通り、立体の盤面になっているので、

タテもヨコもナナメも、たくさんのパターンが存在します!

自分の色で揃えられそうなところはあるか?

相手が揃えそうなところはあるか??

どうやったら、相手を阻止しつつ、自分が先に揃えられるか???

こうして、空間の中からタテヨコナナメの直線を探しながら、

相手の動きを予測し、先を読んで戦略を立てていくことで、

「自分で考える」力をさらにのばすことができるのです!!

 

立体四目パズルはいつも白熱して、

「あっ!そこに置こうと思ったのに~!」

「もう1回やろう!次は勝つぞ~!」

と生徒も講師も楽しく取り組めます♪

 

紙のパズル教材だけでなく、教具を使って手を動かして考えることも、

算数パズル教室の大切なトレーニングです!!

 

今後も、多彩な教具を紹介していきます☆

お楽しみに★★★

 

エデュパーク大分校 重富

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