みなさんこんにちは✨
エデュパーク大分校理科実験教室です🧪
前回は、植物の緑色のひみつについて実験しましたね🌱
光の三原色のうち、光合成に使われない緑色の光が
私たちの目に反射して届いていましたね👀
今日は、サインペンや、絵の具など、身の回りで使われている
『色』について実験しました🎨
「絵の具を使う時、赤と青を混ぜると何色になる?」
「紫ーーーーーー」
「じゃあ、青と黄色は?」
「黄緑ーーーーー」
「他に何か知ってるのある?」
「いろんな色混ぜたら黒になる!」
「青と白で水色!」
このように、身の回りにある『色』は
さまざまな色が混ざってできていそうですね😳
このことを『ペーパークロマトグラフィ』という
方法を使って確かめていきました🌡️
ペーパークロマトグラフィとは
紙を使って、混合物(今回はサインペンの色)を分ける仕組みのことです。
今回は『水性』のサインペンを使用したので
紙と、水を準備して実験を行いました。
まずは、細い長方形の紙に、
みんなで分担して用意した12色のサインペンの色を
全て使って、紙の下の方に線を引きました✏️
その線が、水につからないように
下の方を水につけて、水が吸い上げられていく様子を
観察しました👀
すると…
「すげえ!色がだんだん広がっていってる!」
「全然違う色が出てきた😳」
「黄色は全く変わってくれないー」
それぞれが担当した色の変化をよく観察できました🥰
さて、色が変わったものと、変わらなかったものが出てきたと思います。
お友達と比べてみながら、色が変わらなかったものを答えてもらいました✨
「ピンクはほとんど同じ色だ!」
「水色もだいたい同じだね!」
「紫もちょっとだけ赤くなったけどほぼ紫」
「黄色は全然変わってない!」
いろんな色が混ざっていたサインペンが多い中
この4色はほぼ変わりませんでした。
このうち、ピンク、水色、黄色の3色は
『色の三原色』に関係する色です。
マゼンタ、シアン、イエローの3つを色の三原色といい
マゼンタがピンクに近い色
シアンが水色に近い色
イエローがそのまま黄色
です。
実験から色の三原色を見つけることができました✨
この結果を踏まえ、最後にアサガオのような
丸くて鮮やかな色をした花を皆さんに作ってもらいました💐
丸いろ紙を準備し、線や模様をかき
先ほどと同じように水に付けてみると…
「綺麗なお花ができた!!!!!」
生徒の皆さんそれぞれオリジナルのお花ができました🥰
このようにエデュパークの理科実験教室では
理科の決まりを生徒の皆さんに実験を通して、自ら発見してもらえる
授業を行なっております。
興味のある方は無料体験授業を行なっておりますので
ぜひお気軽にお問い合わせください🙇
エデュパーク大分校 新垣
0120-322-410












