みなさんこんにちは✨
エデュパーク大分校理科実験教室です🌡️
今回は『電流計』を使い、前回と同様ソーラーパネル☀️で実験をしました⚗️
まずは、電流計を使う理由を説明しました✨
「例えば、みんなから見て先生の身長って高いと思う?」
生徒の皆さんに質問してみると
「高い!!!!!」
と答えてくれました。
「じゃあ、先生のまわりに3mの人が10人いたら先生は高いかな?」
「それはめっちゃ小さいーーーーー」
「じゃあ次、先生今5000円持ってるけど、みんなは5000円って高いと思う?」
「高いー」
「お小遣いよりもすごく持ってる」
「じゃあ、先生が月1億円もらってるとしたら、先生にとって5000円は高いかな?」
「それは安いーーーーー」
このように、比べるものが変わってしまうため
『大きい』や『小さい』、『高い』や『低い』という大きさの表し方は
理科実験ではあまり適していません。
「電流の量も、みんなで同じように大きさがわかるといいな…」
ということで使うのが『電流計』です。
電流計の使い方を説明したのち
今回は前回のソーラーパネルの実験を思い出しながら
“光の量による電気のたまり方”
を調べました🔎
前回
「遠くからだとオルゴールの音が小さくなる〜」
「斜めにしたら豆電球の光が消えた〜」
など、光の量が変わると電気のたまり方も変わりそうということに気づきましたね。
今回はそれを“数値化”して確かめました✨
「まっすぐ当てた時が0と1の間に針がある〜」
「斜めにしたら豆電球消えたけど、さっきよりもさらに針が左にいったー」
「遠くにしても針が左に行く〜」
このように、みなさん電流計の針の場所で電流の大きさを読み取ることができました👏
生徒の中には
「まっすぐ当てた時が一番針が動いたから、やっぱりまっすぐ当てた方が光が多く集まる🧐?」
「斜めだと数字が小さいし、よく見たら光が届きにくいところがある😳〜」
電流計の数字と一緒に、ソーラーパネルへの光の当たり方もよく観察し、考察できていました。
今回は
・大きさを表すにはみんなで同じ比べ方をしないといけない
・大きさを表すのに数字を使うとみんなで同じ比べ方ができる!
と実験を通じて確かめられましたね✨
このように、エデュパークの理科実験教室では
実験を通じて、生徒の皆さんに様々な発見を自らできるような
授業を行なっております。
興味のある方は、無料体験授業も実施しておりますので
お気軽にお問い合わせください🙇
エデュパーク大分校 新垣
0120-322-410







