「水溶液の実験で気をつけること」~理科実験教室

「理科実験教室」では薬品を使った実験も行います。

 

今回は、水溶液を調べる実験でしたが、
塩酸
水酸化ナトリウム
など、容器に「危険」と書かれている薬品も使いました。

危険な薬品を安全にあつかうことが、実験では大切になります。

水溶液

ビーカーを見ただけでは、どれも透明で区別がつきません。

 

そのため、扱う水溶液が何であっても、
こぼさない。
身体や服につかないように気を配る。
液を扱う道具(ピペットやスポイト)を決めた場所に置く。
など「安全な使い方」を普段の実験から身につけるよう心がけさせています。

指示薬を入れる

 

実際の授業では、指示薬の色の変化に驚きながら、ワークシートに自分たちで記録していく様子がみられました。

学んだ結果を自分でまとめていく力が身についています。

 

この感動を、ぜひ体験しませんか。
楽しさと学びを両立できる「理科実験教室」では無料体験授業を受け付けていますので、どうぞお問い合わせください!

 

エデュパーク大分校 望月

 

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