どうしたら明かり💡がつく?豆電球で電気の仕組みを探ろう!~ひまわりくらぶ実体験~

ひまわりくらぶの今月のテーマは

💡電気💡

ということで、実験を通して

「明かりがつく仕組み」を考えていきました😆

「これは何という道具かな?」

子どもたちと一緒に、「電池ボックス」「ソケット」という名前を確認をしました。

電池ボックスに乾電池を入れ、ソケットに豆電球を取り付けます。

「どうしたら明かりがつく?」

と、一人ひとり考えてもらいながら、いろいろなつなぎ方を試してもらいました🔋💡

「ここにつないだらどうかな?」
「こっちかな?」

いろいろなつなぎ方を試していると……

「ついた!」
「光った!」

自分で考えてつないだ回路で豆電球が光ると、

子どもたちから「ついた!」と嬉しそうな声が聞こえてきました😊

明かりがつくつなぎ方が分かってきたところで、今度はさらに実験を進めます。

「明かりがつくのは、どの回路?」

いろいろな電気回路を実際につないで、豆電球の明かりがどう変化するのかを調べました🔎

そして、もう一つの挑戦が、

「もっと明るくするにはどうすればいい?」

という問題です。

「このつなぎ方ならどうかな?」
「さっきより明るい!」
「こっちはどうだろう?」

一人ひとりが自分で予想し、実際につないで確かめていきます。

思った通りになることもあれば、予想とは違う結果になることも。

そんなときも、

「じゃあ、どうしてだろう?」

と考えながら、別のつなぎ方を試します。

こうした実験を通して、豆電球・導線・乾電池が

ひとつの輪になるようにつながっていると明かりがつくことや、

回路のつなぎ方によって豆電球の明るさが変わることを体験しました😊

ひまわりくらぶの授業で大切にしているのは、答えを先に覚えることではありません。

「やってみる」→「気づく」→「考える」→「確かめる」

この繰り返しです🔎✨

自分でつないで、実際に豆電球が光る。

その「ついた!」という体験が、電気の仕組みを知るきっかけになります。

これからもひまわりくらぶでは、身近な「なんで?」を実際の体験につなげながら、

子どもたちの「もっと知りたい!」を引き出していきます🌱💡

無料体験も随時受け付けています✨

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