『むだづかい』を減らすには?
前回の授業にて『おこづかい帳シート』を記入してもらいましたが
生徒の皆さんはおこずかいを使う時の3つのルールについて学びました。
その中で「本当に必要なものってなんだろう?」と疑問を持った生徒も居ました。
(気になる方は是非前回授業内容も見てみてください!)
https://www.edupark-oita.jp/site/blog/657/
学んだルールは以下の3つです。
①本当に必要か、本当にほしいものかをよく考えて買う
②おうちの人に相談する、欲しい理由を説明してみる
③おこづかい帳をつけて計画的に使うクセをつける
では、3つのルール通りに使ってみんなは満足するのでしょうか?
例えば・・・おかしは絶対に食べないといけないものではありません。
のどがかわいてもジュースではなく、お茶やお水でものどはうるおせますよね?
確かにルール通りにお買い物をすればむだづかいはなくなりますね。
ただ「満足はしない!」と生徒全員同じ意見でした。
ここで、買うものに対して3つに分けていきましょう。
『必要』『まあ必要』『あまり必要じゃない』
そしてそこから欲しい気持ちを大きく2つに分けます。
『とても欲しい』『そこまで欲しいと思わない』
そうすると『あまり必要じゃない』中で『そこまで欲しいと思わない』の
両方に入っているものがむだづかいかも知れません。

お金を使うときはまず、『必要』と『ほしい』をまずわけてみましょう
欲しいものを買うこと自体はすべて悪いということではないです。
大切なのは『生活するのに必要なのか』
自分が『本当にほしいものなのか』ということです。
むだづかいをせずにかしこくお金をつかうには
①生活に必要か?
②本当にほしいのか?
この2つを最初に考えるとむだづかいを抑えられます。
前回のおこづかいについて考えた続きからむだづかいに対して
「もう一回そのことを考えながら買ったものを見てみよう!」と
前向きな発言も多く、今回の授業も大いに盛り上がりました。

授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。
私たちと一緒におかねに詳しくなりませんか?
ご興味のある方は無料体験授業も受け付けていますのでお気軽にお問合せください!
エデュパーク大分校 後藤
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