今月も子どもたちの驚くべき発想力と、失敗を恐れない素晴らしい姿勢がたくさん見られましたので、授業の様子をギュッとまとめてお届けします!
💡 Juniorクラス(Junior STEMist):自由な発想で挑む「しょくぶつのおうち」
Juniorクラスの今月のテーマは「しょくぶつのおうち(植物の家)」です。 「15mまで大きくなってね!」と願いを込めて植えた種からは、可愛い芽が顔を出してくれました🌱

「大きくなあれ」と、ワクワクしながら種を植えている瞬間。

「おんしつぶくろ」で、芽が出た様子!
植物を守るビニールハウス作りにも挑戦。 「人は足が2本でも立つから、ハウスも2本柱にしよう!」「ビニールハウスに使う箱の角と反対側の角に柱を立てるとバランスが取れるよね!」など、自由な発想から次々に解決策が飛び出します。

粘土を使って「どうしたら2本で立つのかな?」と試行錯誤中。
「植物が大きくなれるように、ハウスのてっぺんはあえて開けておくの!」と育った先まで見据えて設計する生徒もおり、想像力の豊かさに驚かされました。
🛠️ STEMistクラス:失敗を学びに変える「ゆれるサイン」
STEMistクラスは「ゆれるサイン!?(地震の原理と地震計)」をテーマに、本格的な実験や地震計の組み立てに挑戦しました。

お米を地層に見立て、プレートを動かして「断層」を観察する実験。
組み立てでパーツを逆に貼ってしまい失敗する場面もありましたが、「これでは上手くいかないと分かったからOK!作り直せば大丈夫!」と笑顔でリトライ。
パーツの上下を間違えて、「Top(上)」と「Ceiling(天井)」と書いた生徒は、声に出しながら「Bottom(下)」「Floor(床)」と書き直し、「もうバッチリ覚えた!」と失敗を完璧な学びに変えていました。

正しい英語をしっかりと書き直しています。

ひもの長さを何度も調整し、きれいに横揺れを計測できるまで諦めずに突き詰める生徒たち!原因を考え、試行錯誤して成功へ近づく姿は本物のエンジニアです!
🚀 【番外編】先月の学びを形にした自作ロケット
なんとJuniorクラスの生徒が、先月のテーマだった「ロケット🚀」を自作して持ってきてくれました!

実際にストローで吹いて飛ばせる、愛着たっぷりの自作ロケット!
「垂直に立たせる工夫」や「持ち運びに便利な手持ち用のひも」など、実際に遊ぶ人の視点に立った工夫が満載。教室での学びがおうちの「好き」に繋がっている姿に感動しました🌟
この1週間、ロケットを飛ばしに飛ばして、たくさんの工夫を凝らしたことを、目をキラキラさせて早口で語ってくれました☺
エデュパークでは、英語をツールに使いながら、失敗を楽しみ答えを導き出すチカラを育んでいます。来月もお楽しみに!
エデュパーク大分校では、無料体験授業を実施中です✨
「Groovy with English」にご興味のある方は、HPからお気軽にお問い合わせ下さい😊
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