「水溶液で電気をつくる」~理科実験教室

「理科実験教室」の化学分野の実験を紹介します。

みなさんは毎日電気をつかっていますが、電池ってどうやってつくるか知っていますか?

 

今回は、「身近な水溶液」で簡単な電池をつくってみました。

食塩を溶かした水溶液に電気を流すと「電気分解」が起こり、食塩水に電気をどんどんためることができます。
(食塩水を電気分解すると「塩素」が発生するので、十分換気しながら実験しています。)

 

電気がたまったところで乾電池をはずし、電気でメロディをかなでる「電子オルゴール」をとりつけます。

電子オルゴール

すると・・・「ハッピーバースデー」のメロディが流れ始めました。
食塩水が「電池」になったのです。

 

子どもたちと一緒に電子オルゴールに合わせて楽しく「ハッピーバースデー」を歌いました

充電放電の実験

この実験では食塩水にあらかじめ「フェノールフタレイン」を入れておきました。
・充電すると片方の電極だけ赤い色が出てくる。
・電気を使うとその赤い色が薄くなっていく。
ことがわかりました。

 

歌っていくうちに、だんだんメロディが遅くなって・・・。最後には聞こえなくなりました。電気を使ってなくなってしまったのですね。赤い色もほとんど見えなくなりました。

 

「もう一度充電してみよう!」と子どもたちから声が出ました。

 

この感動を、ぜひ体験しませんか。
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エデュパーク大分校 望月

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