立体四目パズルとは!
空間思考力と仮説思考力を鍛えることができる、算数パズル教室の対戦型教具です。
ルールは簡単!
白と黒に分かれて、交互に玉を挿していきます。
先にタテ、ヨコ、ナナメのいずれかに揃えた方の勝ちです。

これだけ言うと、とても単純なパズルのようですが……
その名の通り、立体の盤面になっているので、
タテもヨコもナナメも、たくさんのパターンが存在します!
自分の色で揃えられそうなところはあるか?
相手が揃えそうなところはあるか??
どうやったら、相手を阻止しつつ、自分が先に揃えられるか???

こうして、空間の中からタテヨコナナメの直線を探しながら、
相手の動きを予測し、先を読んで戦略を立てていくことで、
「自分で考える」力をさらにのばすことができるのです!!
立体四目パズルはいつも白熱して、
「あっ!そこに置こうと思ったのに~!」
「もう1回やろう!次は勝つぞ~!」
と生徒も講師も楽しく取り組めます♪
紙のパズル教材だけでなく、教具を使って手を動かして考えることも、
算数パズル教室の大切なトレーニングです!!
今後も、多彩な教具を紹介していきます☆
お楽しみに★★★
エデュパーク大分校 重富
0120-322-410


