お札に使われている人物は?
私たちが身近で使っているお金についてまずは知ってもらいました。
お札(紙幣)にのっている人物は様々な偉人がのっていますよね。
では今の紙幣に描かれている人物は何をした人たちでしょうか?
1,000円の野口 英世(のぐち ひでよ)は医学の発展に貢献した人物です。
5,000円の樋口 一葉(ひぐち いちよう)はたけくらべなど文学発展に貢献した人物です。
10,000円の福沢 諭吉(ふくざわ ゆきち)は学問のすゝめなどの教科書や
慶應義塾大学という日本初の私立大学を作った人物です。
また、大分出身の偉人ですよね。
ここまでは皆さん何となく聞いたことがあったり
人物の顔自体もなじみがありました。
では、2024年に発行される紙幣に使われる人物は知っているでしょうか?
生徒の皆さんへまずは新札を画像で見せましたがピンとくる方は
1人も居ないと言っていました。
新1,000円は北里 柴三郎(きたさと しばさぶろう)。
この方は近代日本医学の父と呼ばれペスト菌の発見などをした人物です。
新5,000円は津田 梅子(つだ うめこ)。
津田塾大学の創始者で、日本初の女子留学生として
アメリカに11年の間留学をした人物です。
新10,000円は渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)。
実業家として約500の会社を立ち上げた人物でデザイン変更の発表が
あった頃によくテレビにも取り上げられていました。
特に渋沢栄一に関して「約500の会社を立ち上げた」
ということの凄さに驚いていました。
また、予備知識として「今まであったお金の中で一番多く登場した人物は
聖徳太子で、その登場回数は7回も登場しているんだよ!」とお話した時に
「7回も出てきてるのに僕たち見たことないやつだ!」と盛り上がっていました。
私たちの身の回りにあるお金の知識も深まり、
少しお金の歴史と人物の歴史も交えながら行いました。
生徒も考えながら楽しく授業を受けてくれていました。

授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。
私たちと一緒におかねに詳しくなりませんか?
ご興味のある方は無料体験授業も受け付けていますのでお気軽にお問合せください!
エデュパーク大分校 後藤
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