雪を降らせる?~理科実験教室

「理科実験教室」の高学年実験を紹介します。

今回のテーマは「物質の三態」です。

例えば、

水という物質は「氷(固体)」・「水(液体)」・「水蒸気(気体)」という三つの状態に変化します。

この変化には「熱の移動」がともないます。

温度計にガーゼを巻く

2本の温度計にガーゼを巻き、それぞれアルコールにひたして置くと、

どちらも温度が下がっていきますが、「アルコール(蒸発しやすい)」のほうが下がり方が大きくなります。

温度の下がり方の違い

液体→気体になるときに「熱をまわりから奪う」ため、蒸発しやすいほうが温度を下げやすいからです。

では、アルコールよりさらに蒸発しやすい液体なら?

 

「雪を降らせる実験」のため、まず土台となる「木」をフェルトでつくります。

土台づくり

できあがった土台に「とても蒸発しやすい」薬品をスポイトでフェルトにかけ、観察をおこないました。

フェルトに雪がついた

フェルトの表面に小さな雪がどんどんついていくのがわかります。

フェルトに雪がついた

この雪はどこからやってきたのでしょう?

 

この感動を、ぜひ体験しませんか。

楽しさと学びを両立できる「理科実験教室」では無料体験授業を受け付けていますので、

どうぞお問い合わせください。

 

エデュパーク大分校 望月

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