音🎵の正体・性質を実験&工作で楽しく理解しよう✨ 〜理科実験教室〜

みなさんこんにちは✨

エデュパーク大分校理科実験教室です🧪

 

9月の実験テーマは『』でしたね🎶

みなさん『』にとても詳しくなれました✨

 

まずは、音の『正体』について学びました✏️

風船🎈を両手で挟み、声を出してみたり

発泡スチロールの球を入れた傘袋を手で持ち声を出してみたり

喉に手を当ててみたり

ヘビ🐍がダンスするおもちゃの工作をしてみたり…

音の正体は『振動』ということを学習しましたね✨

 

次に、音の『性質』について学びました🤔

 

「高い声の方が発泡スチロールの球が速く動いてた!」

音の『正体』の実験の時に、このような発言をしてくれる生徒がいました✨

実際に確かめるため、発泡スチロール板と輪ゴムで簡単なモノコードを作り

実験してみると…

「高い音の時の方が輪ゴムの動きが速くて見えない😖」

「低い音の時は見えるね👀」

音の高さは『振動数』であることを学びました✨

さて、この時高い音はどうすれば出るかも考えました🧐

「輪ゴムの長さを短くすればいい!」

「ダブルクリップを端っこに寄せる!」

実験をしながら気づくことができました👏

他にも、高い音の出し方があるので、気になった方は調べてみてください🔍

 

また、大きい音を鳴らすためにはどうすればいいかも発見してもらいました☺️

「輪ゴムをできるだけ引っ張ったら大きい音が鳴る🔈」

素晴らしいです🥰

この引っ張った分の幅を『振幅』と言いましたね✨

 

さらに、音にはいろんな種類があることも学びました♬

リコーダー🪈やピアノ🎹、みんなの声で同じ『ド』の音を出しても

聞こえ方が全然違いますね✨

音には『音色』というものがありました😳

 

振動数』『振幅』『音色

音はこの3つで決まることからこれらを

音の三要素』と言いましたね✨

 

これらを学んだのち

『ストロー笛』や『糸電話』、『バネ電話』を作り

音の決まりをさらに体験してもらいました🥰

「糸電話はピーンと糸を張らないと音が鳴らない!」

「糸電話もバネ電話も繋いでるところを押さえると声が聞こえなくなる😳」

「バネ電話はバネが伸びたら聞こえ方が変わった!」

「ストロー笛難しすぎる😵‍💫😵‍💫😵‍💫」

「吹く時に口がぶるぶるしてた😳😳😳」

  

 

生徒の皆さん今月もたくさんの新しいことを

実験を通して発見できましたね🥰

「音の実験楽しかったーーーー🥳」

生徒の皆さんからの感想です。とても嬉しいです☺️

来月からも、理科の決まりを先生や、お友達と一緒に

実験を通して楽しみながら発見していきましょう✨

 

エデュパークの理科実験教室では

生徒の皆さんに実験を通してたくさんの理科の決まりを

自分たちで発見してもらうような授業を行なっております。

教室のお友達と協力しながら

楽しく実験が行える理科実験教室。

興味のある方は無料体験授業も行っておりますので

ぜひお気軽にお問い合わせください🙇

 

エデュパーク大分校 新垣

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