音の性質を使った実験 〜理科実験教室〜

みなさんこんにちは✨

エデュパーク大分校理科実験教室です🧪

 

前回から音の実験に入りました🎵

前回は音の正体が『振動』であることを確かめましたね✨

今回は、音の性質についての実験です⚗️

 

まずは、性質とはどういうことかを確認しました✨

性質とは、そのものが持っている特徴のことです🥰

例えば、輪ゴムには伸びたり縮んだりする性質がありますね。

「じゃあ、木が燃えるとかも?」

「水は冷たいとかは?」

色々な性質を生徒の皆さんが教えてくれました🥰

みなさん言葉の意味をよく理解できていました✨

 

ではにはどのような性質があるでしょうか?

「大きい小さいとか?」

「高い低いとか?」

大正解です👏

 

先週も確認しましたが

今回はより詳しく実験をしながら

音の性質を確かめていきました✨

 

まずは、発泡スチロールトレイ、輪ゴム、ダブルクリップで

簡易的なモノコードを作成し確かめました✨

弾きながら弾き方の違いによる音の違いを確かめました。

強く弾くと大きな音が鳴る!」

「クリップの位置を変えると高さが変わる!」

いいところに気がついてくれました✨

音の大きさについては確認がしやすかったですね

高さに関しては、クリップを一緒にずらしながら確かめました✨

「ゴムの短い方を弾いたら高い音が鳴った!!!」

みなさんで実験をしながら気づくことができましたね✨

 

前回、高い音の時には、震えがはやいことを確かめられましたね✨

輪ゴムが短いと、その分はやく震えているのです。

音の大きさは、強く弾く、つまり、ゴムをたくさん引っ張りましたね。

この引っ張った分だけ音が大きくなりましたね😳

これもみんなで実験をしながら確かめられましたね✨

 

 

最後に、音に関する工作をしました✨

『ストロー笛』

みなさんは聞いたことがありますか?

なかなかコツがいる笛なのですが

みんなでつくって吹いて終わりました🪈

「全然うまくならないーーー」

「不思議な音がするーーー」

「先生上手すぎーーー」

音の『振動』を利用したおもちゃになります。

さて、どうすれば様々な音を出すことができるでしょうか?

お家でも作れる道具ですので、ぜひみなさんお家でも

お家の人と一緒に挑戦してみてくださいね🥰

 

エデュパークの理科実験教室では

今回のように実験道具を生徒のみんなで制作し、実験しながら

様々な理科の『発見』を生徒自らできるような授業を

行なっております。

無料体験授業も行っておりますので

ぜひ興味のある方は気軽にご相談ください🙇

 

エデュパーク大分校 新垣

このページの先頭へ
体験参加申込み・お問い合わせ 電話で相談する