結晶をとりだす~理科実験教室

「理科実験教室」の実験を紹介します。

今回は、硝酸カリウムを使った実験を行いました。

硝酸カリウムで字を書く

硝酸カリウムは加熱すると酸素を発生するため、

硝酸カリウムを熱して十分溶かした液で書いた線を「火のついた線香」でなぞると、

書いたところが激しく燃えて見えるようになります。

 

この硝酸カリウムは水には溶けにくいのですが、熱するとどんどん溶けていきます。

逆に冷やすと、溶解度の差により、解けていたものが「結晶」として出てきます。

この操作を「再結晶」といいます。

硝酸カリウムの結晶

細い針のような結晶ですね。

ゆっくり冷やしていくと、さらにどんどん出てきます。

硝酸カリウムの結晶

溶かした硝酸カリウムは粉だったのですが、でてきた結晶は形が違います。

この形が、硝酸カリウムの「本当の形」なのですね!

 

この感動を、ぜひ体験しませんか。

楽しさと学びを両立できる「理科実験教室」では無料体験授業を受け付けていますので、

どうぞお問い合わせください。

 

エデュパーク大分校 望月

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