コイン電池をつくる~理科実験教室

「理科実験教室」の実験を紹介します。

乾電池のしくみを知るために、「コイン電池」をつくってみました。

使ったものは、

・10円玉

・1円玉

・キッチンペーパー

・食塩水

と、身近なものだけです。

コイン電池

10円玉と1円玉の間に、

・濃い食塩水(水100mLに食塩25g)

をたらしたキッチンペーパーをはさみます。これで完成です。

 

10円玉(銅)のほうに、電子オルゴールの+極

1円玉(アルミニウム)のほうに、-極の線をつなぐと電流が流れます。

 

この1セットだと、耳を近づけてやっと音が聞こえるくらいでした。

コイン電池を重ねる

「もっと、セットをつくって直列にしてみよう!」

セットをつくって重ねていくと、電子オルゴールのメロディがはっきり鳴り始めました。

 

2種類の金属の間に、電流を通す「電解質水溶液」を置くと電池になります。

乾電池も同じしくみですね。

 

この感動を、ぜひ体験しませんか。

楽しさと学びを両立できる「理科実験教室」では無料体験授業を受け付けていますので、

どうぞお問い合わせください。

 

エデュパーク大分校 望月

 

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