教具紹介その⑤「フォープレイス」~算数パズル教室~

 

ナンバープレイス(数独)は知っていますか?

新聞に載っていたり懸賞クイズの雑誌に入っていたりする有名なパズルなので、「好き!」「得意!」という人も多いかもしれませんね。

 

算数パズル教室でもナンバープレイスに取り組みます!

一般的なものは9×9マスですが、算数パズル教室では4×4マスから取り組んでいきます。

フォープレイスという名称です。

 

1から4の数字が、タテ・ヨコにそれぞれ重ならないようにあてはめる、というルールは一般的なものと同じですが、検定の問題などでは、色のついたマスに入る数字の和はいくつになる?というものが多いです。

/ 1~4は、それぞれどこに入るでしょう?! \

 

プリント教材では数字を書きこんでマスを埋めることが問題となっているものもありますが、タブレットでの検定などでは、書きこみなしで挑まなければなりません!!

色のついていない空きマスに入る数字を記憶しながら、色つきのマスのことを考える必要があります。

 

周りのマスが埋まらないと色つきマスの数字が分からないことがほとんど!

こういった「順序立てて考えていく」パズルは、子どもたちにとっては難しく感じます。

 

初めのうちは一度で正解するのは難しいので、「こうかな?」「これはどう?」と何度も何度も考えてチャレンジしていきます。

そうやって考えた分、かしこくなっていく!!

複数の条件を満たすために、まずは何が分かるか、次にどこが解けるか、自分なりの作戦を立てて考えていくことが、できるようになっていきます。

/ 空きマスがいっぱいだー! \

 

「あ~、そういうことか!」

フォープレイスに少しの苦手意識を感じていた生徒、何度かチャレンジしているうちに、腑に落ちたようす……でしたが、

「あれ?メモが書けないと難しい💦」

検定で、フォープレイスが立ちはだかってしまいました!

「う~ん、なんとなくわかったかも……また次がんばる!」

今回はクリアできませんでしたが、何度も立ち向かって、強くなろう!!

 

エデュパーク大分校 重富

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