モノの値段 ~安ければ売れる!?~
前回の授業で『需要(じゅよう)と供給(きょうきゅう)のバランス』を学びました。
需要は欲しい人の多さ、供給は売るものの多さということを知ってもらいました。
今回の授業では需要と供給のバランスについてみんなで考えてみました。
一例で3つの価格帯をみていきました。
この画像の3つでみてみると
下の5,000円のものが買いたい人に行きわたり、お店にも在庫が残らず
売上も一番よくバランスが良いのが分かります。
「1,000円の方が安いのに儲けだとこんなに差がでてくることもあるんだー!」
と気づいてくれる子もいました。
お店が儲かってなるべく商品が余らない値段を決める為には
売る側も値段を決めるために戦略を考えないといけないということです。
ここからは生徒と一緒に売る側となってモノの価値について食パンを例として考えてみました。
食パンは平均で140円~250円で販売されています。
その食パンが500円で売っていたらどうでしょうか?
「え?高くない?普通の値段よりも倍以上するから買わないかな・・・」
では逆に10円で売られていたらどうですか?
「安すぎてなんか不安だから買わないかな・・・」
みんなの意見通りです。
値段の表示だけでは生徒さんの意見のように買わないこともあります。
では値段に一文理由を足してみましょう!
みなさん様々な一文を考えてくれました!
500円の方は『使っている原材料が体にいい!』『期間限定商品!』
10円の方は『在庫処分!』『閉店セール限定!』
「これなら限定が気になる人や原材料を気にしている人なら買ってくれそう!」
「閉店セールなら納得だから安いし買う!」
モノの価格としてはどうして高いのか?安いのか?
納得できる理由が必要ということに気づいてくれました!
今回の授業でも多くの意見が出て盛り上がり、発見のあった授業となりました。
授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。
私たちと一緒におかねに詳しくなりませんか?
ご興味のある方は無料体験授業も受け付けていますのでお気軽にお問合せください!
エデュパーク大分校 後藤
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