『ろか』の正しいやり方をマスターしよう! 〜理科実験教室〜

みなさんこんにちは✨

エデュパーク大分校理科実験教室です🌡️

 

今月から『ろか』について勉強していきます😤

みなさんの家に届く水も

にあるをろかして

家まで運んでいるんです😳

今回は『正しいろかのやり方』を実験しながら覚えてもらいました👏

 

まずは、使う道具の名前を覚えてもらいました!

『レトルト台』『ロート』

二つ新しいものが出てきました!

 

次に、正しい使い方を勉強してもらいました!

本来、ロートの尖っている部分を

ビーカーにつけて、液体が跳ねないようにするのですが

わざとつけないで実験してみて

「これは間違ったやり方なんだけど、何が悪いと思う?」

と質問をしてみました。

じっと観察してもらうと…

「たまっていった水がだんだん跳ねてる!

「外に飛び出したら濡れちゃう!

と気づいてくれました👏

普段の実験でも

物をこぼさないように、や、混ぜる時に飛び散らないように

というところに気をつけているため

しっかり気づくことができました!

 

次に、ガラス棒を使う理由も考えてもらいました!

「ろかしたい液体を一気に入れるとどうなる?」

「あふれちゃう!」「これも飛び散りそう」

よく考えられています👏

ガラス棒も、液体が飛び散らないように使用します😳

今回は水を使っていますが

これが薬品とかであった場合

危険な可能性があります。

“どんな時も”安全に実験ができるように

正しい使い方をしっかりマスターしましょう!

 

使い方をマスターしたところで

実際に泥水をろかをしてみました✨

みなさん『正しい使い方』で

上手にろかできていました👏

 

ろかをしたところで

「なんでろかできたと思う?ヒントはマローブルーの時!」

と、以前も簡単なろかをやったことがあるので聞いてみました。

「土よりも小さい穴がろ紙に空いてるから!」

「マローブルーの時も葉っぱの方が大きかったから!」

さすがです👏

 

さて

「このろかした泥水は飲めそう???」

と聞くと

「まだ濁ってるから飲みたくない」

「絶対まずい!!!」

と答えていました。そこで最後に

「どうやったら飲めるぐらい綺麗になるかな???」

と聞いてみました。

「何回も繰り返す!」

「もっと穴の小さいろ紙を使う!」

ろかの仕組みがしっかり理解できている回答でした👏

 

今までの実験を振り返りながら

今回の実験もたくさん『考える』ことができましたね🥰

みなさんどんどん賢くなってきていて

たくさん実験から新しいことを『発見』できるようになってきました!

次回もろかに関する実験です。

正しいやり方で安全に実験をしながら

たくさん考えて新しい発見から賢くなっていきましょう💪

 

楽しさと学びを両立できる『理科実験教室』では

無料体験授業を受け付けています✨

どうぞお問い合わせください!

 

エデュパーク大分校 新垣

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