
モノの値段の決まり方
今回はお金と社会の繋がりについてみんなで考えていきました。
私たちが買い物をする時にはお店から値段が決まったものを買っています。
中にはセールなどで値段が安くなったり、逆になかなか手に入らないものは
メルカリなどで通常の値段より高く取引されているものもあります。
ではどんな時に値段の変動があるでしょうか?
生徒へ身の回りで見た事や聞いたことがあるか聞いてみると
「モノの在庫処分で値段が安くなっているのを見たことがある!」
「人気なものは高くても欲しい人がいるから値段があがるのを聞いたことがある!」
色々な意見交換をしました。
皆さんが話してくれたものはすべて正解でした!
値段(価値)があがる時は人気があるときや数が少なく価値がある時、
逆に値段(価値)がさがる時は人気がないときや数が多く価値が高くない時です。
少し難しい言葉で言うと
『需要(じゅよう)と供給(きょうきゅう)のバランス』が重要です。
「言葉は聞いたことあるし、何となくわかるけど説明が難しい」
という生徒がほとんどでした。
簡単に説明すると需要は欲しい人の多さ、供給は売るものの多さです。
そのバランスが合うところが市場価値というものです。
今回の授業での気づきはモノの値段を決めているのはお店はもちろんですが
私たちの欲しい気持ちで価値が変わっていることに皆さん気づいてくれました!
今回も様々な意見やモノについて考えてもらう場面が多くあり
非常に盛り上がった授業となりました。
授業内容を一部ご紹介しましたが、楽しく考えながら学べる授業を行っています。
私たちと一緒におかねに詳しくなりませんか?
ご興味のある方は無料体験授業も受け付けていますのでお気軽にお問合せください!
エデュパーク大分校 後藤
0120-322-410







