ひまわりくらぶ 6月③水の量と音の高低 ~ふくろう笛作り~

ひまわりくらぶの実体験とは

子どもたちが五感を使って、本物を「見て」「触って」「体験する」ことを目的とした講座です!

6月3回目の授業では、音の変化について実験を行いました。

理科実験ではよく使われるビーカーをガラス棒で

叩いて音を出してもらいました。

ガラスなので強く叩くと割れてしまうので、

みんなやさしくビーカーのふちや側面などを

叩いていました。

どんな音がするかな?

「カンカンカン♪」

ガラスの高い音が響きました。

「きれいな音だね!」と言いながら

何度も叩いて音を聞いていました。

では、この音を変えてみよう!!

今回使用するのはです。

ビーカーの中に水を入れて同じように叩いてみると、

何も入れない時よりも低い音が鳴りました。

ここで、講師が問いかける前に生徒から質問が出ました!!

「もっとたくさん水を入れたらどうなるの?」

よし疑問に思ったことは実験で確かめてみよう!

水を増やしながら叩いてもらいました。

徐々に音が低くなっていき、水の量で音の高さが

変わることが分かりました。

 

ひまわりくらぶの授業を開始した頃より、疑問に思ったことを

質問してくれることが多くなりました。

実体験で知識を増やすだけでなく、考える力がついてきています。

今回は実験のほかにふくろう笛を作成しました。

ストローの位置で音が鳴るか鳴らないかが決まります。

講師に言われなくても、ストローの位置を変えて鳴る場所を

自分で考えながら探していました。

吹き方も強く吹いたりやさしく吹いたりと工夫していました。

エデュパークのひまわりくらぶでは楽しみながら、考える力をつけることを

大事にしています。興味がある人はぜひ見学に来てください!

 

エデュパーク大分校 小畑

このページの先頭へ
体験参加申込み・お問い合わせ 電話で相談する